2021.1.11(月) 今週からしばらくの間再び100%テレワークな生活となりまして、コロナ太りには充分に気をつけたいワタシでございます。

3/10  DAIWA15ルビアス2004 12BB化


DAIWAの中級スピニングの15ルビアス2004。フィネス系の釣りの基本的機能は申し分ありませんが少しだけチューニングしたくなるのが人情でして、今回ヘッジホッグスタジオさんのベアリングキットを調達して純正の8ベアリングから12ベアリング化したワタシです。

不器用なワタシでもできるのか

先日北千住あたりから届いた17セオリーと15ルビアス用のヘッジホッグさんのベアリングキットでして、ちょいと最近忙しかったのでしばらく寝かしてしまいましたが、ようやくいろんなことがひと段落したので重い腰を上げてベアリングキットのインストールに着手しました。

15ルビアスと17セオリーさんの2台分を調達したのですが、17セオリーさんはリールストッパーの初期不具合が出ているらしく、メーカーでチェックしてもらう可能性があるので今回は取り付けは見送りました。(社外品を取り付けるとメーカーでの修理ができなくなるのでご注意ください)

ということで、とりあえず15ルビアスさんのベアリングキットのインストールから着手しまして、スピニングリールをアレコレするのは初めてなので不器用を絵に描いたようなポンコツなワタシでもちゃんとできるか一抹の不安はあるわけです。(笑)

15ルビアスさんの純正は8BB(ベアリング8個)なので、今回ベアリングを4つ追加しての12BB(ベアリング12個)化でございます。(嬉)

さてさて、作業を開始する前に取扱説明書を読むのはキホンのキなので早速読み始めたのですが、ベアリングキットに同梱されている取扱説明書は機種に特化したものではなく汎用的な取説なので、「ラインローラー部分」を中心にイマイチ分かりにくいです。

が、そんなときはヘッジホッグさんのWebサイトに機種別の取り付け方法のページがちゃんと用意されていますので、こちらをチェックすれぱ大丈夫かと思います。

リールチューニング・ベアリング専門店 HEDGEHOG STUDIO

 

いきなり鬼門のハンドルノブから

まずは一番簡単そうなハンドルノブのベアリング装着から着手しまして、15ルビアスのハンドルノブはベアリングではなくカラーが2つ入っているのでこれを2個のベアリングに交換するのですが、リールメンテナンスで何度もやらかしているのが、「ハンドルノブのビスをナメてしまうこと」でして、ある種のトラウマなのです。

続・とものバス釣りコミュニティ

SVコンセプト・AIRコンセプト・CTコンセプト・LTコンセプトなど技術革新が目覚ましい我らがDAIWAさんではあります…

鬼門のハンドルノブのビスにはサイズの合ったマイナスドライバーを使用することが肝要でして、食い付きのよいマイナスドライバーならナメるリスクは少ないので、

ほいっ、今回は無事にハンドルノブの取り外しに成功しました。(嬉)

ベアリングの代わりに入っているプラスチックカラーをそれぞれベアリングに交換すればOKです。

とりあえず、ハンドルノブはこれでOKです。

ハンドルノブにベアリングが入るとやはりノブの回転が著しく良くなるので気持ちがいいですね。(嬉)

初めてのラインローラー分解

お次は、ラインローラー部分にベアリングを1つ追加するのですが、、、

ラインローラーをバラしたことがないワタシにはちょいとハードルが高いのですが、

バラしたパーツのプラスチックカラーをベアリングに交換して、

初めてのラインローラー分解も、無事に乗り切りました。(嬉)

ちょっとラインローラーがガタついて緩い気がしなくもないのですが、取説を確認するとこれでOKのようです。

ラインローラーにベアリングを入れると糸ヨレ防止になるようですが、実際のところワタシには効果があるのかないのかよくわかりません。(笑)

ラストはフィネススプール

最後は、スプールの根元にある金属カラーのベアリング交換です。

とりあえず、ドラグ系のパーツをバラしまして、

金属カラーをベアリングに交換しておしまいです。

こちらはドラグ性能が良くなるそうでして使うのが楽しみですが、そもそもがワタシにはドラグが出ていくようなオサカナとは縁がありませんが、、、。(笑)

ハンドルノブやドラグ部分はとっても簡単な反面ちょいとラインローラーで苦戦しましたが、こうして無事に8BB→12BB化の作業が終了しました。

典型的な不器用さんでダメ男のワタシでも作業時間は15分といったところですので、器用な皆さまなら瞬殺で終わるのではないでしょうか。(笑)


おしまい。

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