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12/7 胃カメラ記念日

今日は、人生お初の「胃カメラの日」でして、果たしてポンコツなワタシは無事に乗り切ることができたのでしょうか。

(アイキャッチの画像は、オリンパスさんのサイトからお借りしました)

今朝のできごとを思い出しながら(ホントは思い出すのもイヤですが)、オトナの恥ずかしいハナシをレポートします。

朝から緊張します

先日の成人病検診でのバリウム検査にて、「十二指腸にちょいと不安あり」との診断を受けまして、

今日がお初の胃カメラ検査のXデーだったわけです。

会社のあるかたは「バリウムよりもラク」と言うのですが、奥さまあたりは「胃カメラは地獄」とおっしゃるわけでして、一体どちらなのかわからないワタシは、朝起きてから飲まず食わずで緊張しながら会社に出勤しました。

9時20分に出頭です

胃カメラの予約時間は9時20分だったので、5分前になったところで、オトナなワタシは敵前逃亡することなく従順に社内の診療所に出頭しまして、

最初にご機嫌伺いをされたので、愛想笑いを交えつつ元気な旨をアピールしておきましたが、ホンネはもう帰りたいわけです。(笑)

まずは「ドロっとした液体」を喉の奥で飲みこまずに5分間溜めておけ、という理不尽な指示を受けまして、これがどうやら「おえっ」とならないための麻酔なのですが、既にこの時点で半分ノックアウト気味なワタシです。(泣)

いよいよ死刑執行

5分の地獄に耐えた後いよいよ検査開始となったわけですが、そもそも歯みがきしただけでも「おえっ」となりやすいワタシに、本当に喉にカメラを通すことなんてできるのかはなはだ疑問なわけです。

検査する医師と看護師さん2名の3人体制だったのですが、もう一発スプレー式の麻酔を喉に吹いた後、ベッドに横になりましてマウスピースを咥えていよいよ死刑執行でございます。

既にマウスピースだけでも半分「おえっ」となったところに、いよいよカメラの太い管が喉に来たところで、、、

「人生最大の猛烈なおえっ」

がやってきまして、生命の危機すら感じたワタシは、もうこの時点でオトナにあるまじきパニック状態に陥りました。(涙)

一旦管を抜いてもらい、看護師さん2人に背中をさすっていただくこと10分。

その間呼吸は乱れ、冷や汗はダラダラのワタシでして、涙もボロボロ出始めて、もはやこの世の終わりな感覚でございます。(悲)

それでもこのままでは何も問題は解決しないことを悟ったワタシは、先生の

「もう一回だけチャレンジね(笑)」

というコトバに観念しまして、

今度は先生も

「このダメ男には正攻法ではダメだ」

とお感じになったようでして、喉に管を通すのに並木さんばりの「マシンガンキャスト」で一気に通してくれまして、今度は何とか検査をすることができました。

検査結果は、、、

喉を通ってしまえば、ツラいことはツラいのですが耐えられないほどでもないわけでして、5分くらい掛けて胃と十二指腸、食道の検査をして、地獄の検査は終了しました。

気になる検査の結果は、

「胃と十二指腸に若干の炎症はあるものの、正常の範囲内」

とのことでして、ひと安心でございます。

最後に、先生と看護師さんに取り乱したことを丁重にお詫びをして、退散した次第です。

お医者さん系ではバリウムがMAXにキラいだったワタシですが、バリウムのキラいレベルを10とすると、胃カメラは次元をはるかに超える50くらいです。(思い出すだけでおえっとなりますもの。)

ということで、二度と胃カメラにお世話になることのないよう健康に気をつけたいダメ男の、今日は「胃カメラ記念日」でございます。

おしまい。

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