2022.1.13(Thu) 【エントリー募集中】1/15(土)の第1回おやらかしCUPのエントリーは1/13(木)にて締め切らせていただきます。

2/10  奥さまとの諏訪大社めぐり

先週土曜日は松本エリアを観光した後諏訪湖の温泉宿で1泊しまして、日曜日は諏訪湖エリアを満喫しました。

ということで、まだ続く旅ブログをお楽しみいただければ幸いでございます。(笑)

諏訪湖のお勉強

長野県の諏訪市・岡谷市・下諏訪町にまたがる諏訪湖さん。

周囲は16kmといったところでして、面積でいうと大体日光の中禅寺湖と同じくらいの広さだとか。

諏訪湖と天竜川

そんな諏訪湖さんは、我が故郷・浜松を流れる名門・天竜川の水源として有名な湖です。

諏訪湖で唯一外に流れ出すのが天竜川でして、水位調整のための水門が釜口水門です。

水門の手間は諏訪湖、水門の奥が天竜川でして、

ここ↑が天竜川の水源ということになります。(嬉)

だからどうしたというオハナシではありますが、一度訪れてみたかったワタシでして、ちょっと得した気分になりました。(笑)

諏訪湖の御神渡り

さてさて、冬の諏訪湖と言えば、名物「御神渡り」。

(画像は↓からお借りしました。)

迫りくる諏訪湖の御神渡り(アップ)のフリー画像 – 無料画像『POPOPO』

冬に湖が全面凍結したときに、氷の膨張で亀裂が生じてせりあがる「プレッシャー・リッジ」と呼ばれる現象でして、神の国諏訪ではこのことを「御神渡り」と呼ぶそうです。

これは毎年必ず発生するモノではなく、近年の御神渡りの出現状況は

  • 2018年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2008年

のように、冬の寒さが厳しい年にしか出現しないそうでして、今年は既に御神渡りが出現しない「明けの海」が宣言されたそうです。(泣)

お宿の女将さんも言ってましたが、やはり近年は温暖化の影響なのか冬もそんなに冷え込まないようです。

奥さまのお目当はこの「御神渡り」だったようですが、そもそもが1日2日の冷え込みでできるようなモノではないので、シーズンを注意深くウォッチする必要がありそうです。

諏訪湖とブラックバス

冬に全面凍結するほど冷え込む諏訪湖にもブラックバスは生息するようですが、

  • 漁協の駆除対象
  • ルアー釣り禁止
  • 再放流禁止

でして、残念ながら諏訪湖ではバス釣りはできないそうですね。

釜口水門あたりにたくさんの釣り人がいらっしゃったのですが、皆さんワカサギ釣りをされているようでした。

くるみやまびこ

諏訪湖を徘徊しながら、奥さまあたりは当然地元のスイーツ屋さんを丹念にチェックしまして、、、

奥さまが指定したお店は「ヌーベル梅林堂」さんでございます。

こちらの名物が「くるみやまびこ」でして、くるみの入ったキャラメルをクッキー生地で包んだお菓子です。

ちょっと「もっさり」感があって口の中の水分を持っていかれるのですが、大変美味しゅうございました。

諏訪大社のお勉強

諏訪エリアと言えばもちろん諏訪大社。

  • 信濃国一之宮
  • 全国にある諏訪神社の総本社
  • 2社4宮の集合体
  • あの武田家にもゆかりがある

という由緒あるお社でございます。

一之宮とは

一之宮とは昔の律令国の単位で1番格式ある神社のことで、、、

  • 千葉エリア(下総国)は香取神宮
  • 茨城エリア(常陸国)は鹿島神宮
  • 東京・埼玉エリア(武蔵国)は大宮の氷川神社
  • 神奈川エリア(相模国)は寒川神社
  • 浜松エリア(遠江国)は森町の小国神社

などがあります。

ちなみに、外房の一宮町(上総一ノ宮)は上総国の一之宮・玉前神社から、愛知県の一宮市は尾張国の一之宮・真清田神社がその地名の由来です。

読者の皆さまの地域の一之宮はどこの神社なのか調べてみてはいかがでしょうか。

全国の諏訪神社

ワタシの故郷浜松の実家近くにも諏訪神社がありまして、子供の頃は秋祭りやらお正月のお参りやら、懐かしい思い出がたくさんあります。

ワタシの故郷の諏訪神社は諏訪大社上社の分社だそうですが、全国に約10000社あると言われている諏訪神社の総本社が諏訪大社です。

神社あるあるとして、

  • 熊野神社の総本社は和歌山の熊野大社
  • 稲荷神社の総本社は京都の伏見稲荷大社
  • 八幡神社の総本社は大分の宇佐神宮
  • 浅間神社の総本社は静岡の富士山本宮浅間大社

でございます。

諏訪大社は2社4宮の集合体

さてさて、いよいよ諏訪大社のオハナシです。

諏訪大社は、上社と下社にそれぞれ2つずつお宮のある2社4宮の総称でして、

  • 上社・前宮(茅野市)
  • 上社・本宮(諏訪市)
  • 下社・春宮(下諏訪町)
  • 下社・秋宮(下諏訪町)

で構成されています。

各お宮にはそれぞれ御柱と呼ばれるモミの木が4本ずつ設置されまして、

6年に1回これを取り替えるのが、有名な御柱祭りでございます。

上社と下社には神社としての序列はないそうですが、どう考えても上社・本宮が1番だと思うのはワタシだけでしょうか。

諏訪大明神と武田家

最近マイブームなのが30年前のNHK大河ドラマ「武田信玄」でして、ケーブルテレビでの再放送を毎日欠かさず見ていまして、

ここに出てくる「諏訪(方)大明神」が、まさに諏訪大社の神様のことでして、

古くから武田家の軍神として崇拝されていたことと武田信玄公4男の勝頼公が諏訪家を継いだことから、武田家とも縁深い神社となっているわけです。

一気に4宮を参拝

ということで、上社・本宮だけ参拝するのも何だか中途半端な気がしたので、2社4宮を一気に参拝することにしまして、どういう順番が正しいのか?ですがまずは下社から参拝しました。

下社・秋宮さんでは、「ワタシの健康」をお祈りしまして、

そのままクルマで5分ほどのところにある下社・春宮さんにハシゴして、

下社・春宮さんでは、「奥さまの健康」をお願いしておきました。

で、ここからしばらくクルマを走らせて、本命の上社・本宮さんへ。

もちろん本命の上社・本宮さんにお願いするのはただひとつ、「爆◯祈願」でございます。(笑)

そして、またクルマを10分ほど走らせて、ラストは上社・前宮さん。

こちらでは、「釣りの安全」をお願いしまして、これで「おやらかし」も減るのではないでしょうか。

御朱印ガールと化したノリノリの奥さまと諏訪大社2社・4宮を一気に参拝しまして、今年のハイシーズンはきっと釣り放題になろうかと思います。(笑)

ここから一気に箱根方面へ

諏訪大社を一気に参拝したところあっという間に時間が過ぎまして、日曜日のお宿は箱根に取っていたので諏訪エリアから中央道・大月まわりで箱根に向かいました。

チェックインの時間に少しだけ余裕があったので河口湖インターで降りまして、、、

ほいっ。

沢村プロのお店・キャリルさんに緊急ピットインです。

沢村さんはお留守でしたが店員さんに一目散にお願いしたのは

「旧型スティーズ用カーボンオフセットスタードラグ ブルー 左巻き」

でして、

滞在時間わずか5分で嵐のように去ったワタシでございます。

で、何とかチェックイン時間ギリギリで箱根の保養所に到着した次第です。

こうして奥さまとの旅行2日目が無事に終わりました。

その3につづく。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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