【今日のつぶやき】2019.9.23(Mon) 日曜日のつばきもとオープン第2戦は2尾-910gにて23位フィニッシュでした。

2/24  ふらっとキャス東久留米さんへ

日曜日は午前中に奥さま案件の用事を済ませた後午後から時間ができたので、急ではありますが都内のキャスティング東久留米さんに出撃しました。

東久留米ってどこ?

そもそもがキャスティング東久留米さんがどこにあるのかまったくわからないワタシでして、

とりあえずお店の住所をナビにぶち込んで、ナビの仰せのとおりにクルマを1時間強走らせまして、14時頃にキャスティング東久留米さんに到着です。

すぐ近くにはあのDAIWA(グローブライド社)の本社がありまして、ちょこっとだけ遠回りしてDAIWA本社の正門の前を見学したことはナイショでございます。(笑)

DAIWAバス製品展示受注会

お初のキャス東久留米さんに遠征したお目当ては、DAIWAバス製品の展示受注会でして、、、

そりゃあDAIWAの本社がすぐ近くにあるのですからイベントをやらない理由はないわけでして、根っからのDAIWA党のワタシにはたまらないイベントなわけです。(笑)

その中でも今回のお目当ては3つ

  1. フロッグロッドの調達
  2. STEEZ CT SV TWの試投
  3. 愉快なプロの皆さまとの談笑

でございます。

NEW ブラックレーベルBLX

横浜のフィッシングショーで正式に発表されたNEW ブラックレーベルBLXさん。

今年はフロッグ元年と決めているワタシは、お品書きにフロッグを必ず入れるようにしているのですが、、、

現在はフロッグ用の専用ロッドではないので、これを機にフロッグの専用タックルにすべくアレコレ聞いてみようという目論見です。

DAIWAロッドの神様

お店に到着後、赤羽プロ・橋本プロ・内山プロのお三人がお客さまとお話ししている中、

何と、接客スタッフの中に「DAIWAロッドの神様」イマイさんがお見えになられているわけです。(嬉)

(お写真は去年のバサクラでウッチーさんとBLXについて熱いトークをされているイマイさんです)

STEEZやBLXを始めとするDAIWAバスロッドの設計を一手に引き受けているのがDAIWAロッド担当社員のイマイさんでして、数あるロッドを世に生み出しつつご自身もH1GPXに参戦して好成績を残す敏腕アングラーでもあるわけです。

もちろんフィッシングショーの会場で何度もお話ししたことはありましたが、改めて今回じっくりといろんなお話しをさせていただきまして、

  • フロッグとビッグベイトロッドのご相談
  • DAIWAロッドのアレコレ
  • レンタルボートセッティング
  • 亀山ダム釣行

などなど、とっても楽しいオハナシをたくさんさせていただきました。

BLX-SG 671MHFB-FR

で、今回はフロッグ専用ロッドを1本調達するのがミッションでして、ほぼレンタルボートフィッシングがメインのワタシの候補は↓の2本です。

・BLX-LG 631MHFB-FR

imaのダビートなどの小型・軽量のフロッグをしっかり曲げてキャストするためにLGブランクを採用。キャストの安定性重視ならこちら

・BLX-SG 671MHFB-FR

軽量フロッグを投げないのであれば、SGブランクでフロッグのど真ん中ロッドのこちらがオススメ

在庫の有無をお聞きしたところ「671は在庫アリ」とのことでしたので、お初のフロッグ専用ロッドをその場でお買い上げした次第です。

STEEZ CT SV TW

横浜フィッシングショーにてデビューしたSTEEZ CT SV TWさん。

CTはCompact&Toughの略でちょっと小ぶりで頑丈なリールだそうですね。

DAIWAのスプール径は34mmが伝統なのですが、ベイトフィネスリールのAIR径は32mm、そしてこのCT径は30mmのスプール径を採用して立ち上がりの軽さを前面に押し出しています。

右ハンドルはすでに販売が開始されまして、左ハンドルもボチボチ出回り始めたとか。

横浜のショーでDAIWAテスター陣の皆さまにアレコレお聞きしてみたところ、皆さん声を揃えて

「このリールはヤバい」

とおっしゃるわけです。

フィッシングショーでは試投はできないのですが、今回の展示受注会ではお店の駐車場で試投し放題でございます。

ということで、お外が大好き(理由はあえて触れません)「ハシタクさん」に誘われて、噂のリールを試投してみました。

  • ルアーは軽めのピーナッツ
  • ラインはフロロ14ポンド

というセッティングにて、ピッチングをしてみたところ「かっとんで」いきました。(驚)

もちろんAIR系スプールでなら当たり前のことなのですが、フロロ14ポンドでというのがこのリールの驚くべき性能です。

慣れないうちはルアーが真下にポトっと落ちてしまうくらいのスプール回転の立ち上がりの良さでして、これは初めてT3AIRで投げてみたときと同じような衝撃でした。

ウッチーさんは、横浜のフィッシングショーにて

「これから関東の主流は30φ」

という名言を残したことにも納得です。

今ワタシはベイトリールが余剰な状況なので今すぐに入れ替えはできませんが、1台くらい使ってみたいものです。

DAIWAテスター陣の皆さまと談笑

順調にミッションをクリアしまして、残るはDAIWAテスター陣の皆さまとの談笑です。

サンダルのプリンス

トップバッターは、「サンダルのプリンス」ハシタクさんこと橋本卓哉プロ。

昨年WBSのAOYを獲得してノリノリなハシタクさんのお悩みは、、、

「一部のマニア以外には全く人気がないこと」

だそうでして、たぶんワタシもマニアの中の一人ではないかと思われます。(笑)

そんな愉快なハシタクさんにハマってみようとお思いのかたは、

OSPのYouTube動画 「ハシタク、どうしよう」あたりから始めてみてはいかがでしょうか。(笑)

今年は久しぶりのバサクラにもクオリファイ予定なので、2度目の栄冠を掴み取ることをお祈りするばかりでございます。

カエルのお兄さん

フロッグをこよなく愛するウッチーこと内山幸也プロ。(ima時代の懐かしいお写真です)

去年のAbemaTVでのアメリカトーナメント参戦を賭けたWorldChallengeの闘いでも堂々とフロッグで勝負したウッチーさんですが、、、

ここ数年で一気にスターダムにのし上がってファンの数がうなぎのぼりになってしまったため

  • 基本的にはファンひとりひとりとの過去のやりとりは覚えきれない

わけです。(そりゃあそうだ。)

初めて東久留米に行ったにもかかわらず「去年に引き続きありがとう」とか、神栖でいただいたウッチーTシャツのことは完全に忘れていたりまあテキトーなのですが、そんなウッチーさんが大好きなワタシでございます。(笑)

今年は亀山でフロッグを頑張ると決めたので、ドッグウォークをしまくろうと思います。

霞ヶ浦の鬼

最後のお一人は、伝説のバサクラ3連覇 霞ヶ浦の鬼こと赤羽修弥プロ。

ハシタクさんやウッチーさん、コータローさんやオリカネセンセイとはごくごく普通にオハナシができるのですが、、、

本当はとっても優しい赤羽さんのことはもちろん存じ上げているにもかかわらず、赤羽さんを目の前にすると

「直立不動」

となるワタシでございます。(笑)

霞ヶ浦の鬼にはスピニングは不要と思いきや、最近はパワーフィネスでスピニングをよくお使いになるそうでして、

NEWセルテートはオススメですよ〜、とおっしゃっていました。

ということで、14時から18時くらいまでの4時間ほどキャスティング東久留米さんに滞在しまして、当初の3つの目的は無事にクリアすることができました。

DAIWAテスターのお三方の今年の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

おしまい。

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