2020/4/7(Tue) 本日全国7都府県に緊急事態宣言が発令されまして、房総ダム湖の各ボート屋さんも4/9(木)からしばらく自粛休業となるそうです。

7/10  北海道旅行2日目(富良野・トマム)


奥さまとの北海道旅行の2日目は富良野エリアを夕方まで満喫した後、トマムへ移動しました。

そして今回も記事のどこかに奥さまサービスショットを1枚埋め込んでありまして、おわかりになられたかたは10ポイント(何の意味もありませんが)差し上げますので画像をよ〜くチェックしてみてくださいませ。(笑)

プリンスエリアを徘徊

さすがに初日の疲れがあったので水曜日はお昼までホテルでのんびり過ごしまして、午後から活動を開始しました。

富良野ロープウェイ

まずはホテルに隣接する富良野ロープウェイからです。

スキー場のゴンドラを夏場の観光向けに解放しているのですが、さすがに平日なのでお客さんも少ないです。

富良野スキー場と言えばアルペンスキーのワールドカップも開催された名門スキー場でして、イタリアの弾丸・アルベルトトンバもこのコースを攻略したとかしなかったとか。(真偽は知りません)

とりあえず富良野の街並みを眺めましたが、他にやることがないので滞在5分でトンボ帰りしたことはここだけのお話でございます。(笑)

風のガーデン

水曜日もぐったりするほど暑かった富良野エリアですが、ロープウェイの後に「風のガーデン」というフラワーガーデンを散策しました。

こちらの目玉は最奥にあるバラ園のようでして、ワタシのような無骨者は花を楽しむというよりは、様々なバラをアレコレ激写して楽しんだ次第です。(笑)

基本的には旅のお写真はiPhoneでコト足りるのですが、花の写真は持参したデジイチでもたくさん激写しましたので、後日写真を整理した上でギャラリーをアップしようと思います。

富良野といえば「北の国から」

朝食をしこたま食べた我々は中々お腹がすかなかったのでランチを後回しにしまして、小一時間クルマを走らせまして「麓郷の森」へ移動です。

富良野といえば「北の国から」の五郎さん。

我々夫婦は世代的にはドンピシャなのですが、ガッツリとドラマを見ていたわけではないので、お勉強を兼ねてドラマで使用した家をひとつずつ見学しました。

ふらのやでスープカレー

17時頃になってさすがにお腹がすいてきたので、遅めのランチ兼早めのディナーとしてスープカレーをいただくことに決めまして、スープカレーの名店「ふらのや」さんに出撃しました。

お昼頃に一度通過したときには大行列だったふらのやさんでしたが、時間を外してみたところすんなり入店することができました。

奥さまはスタンダードな「骨つきチキン」に舞茸のトッピングを。

ワタシは「チキンソーセージカレー」をチョイスしました。

カレーをこよなく愛する中、特にスープカレーに目がないワタシでして、これは間違いなく歴代スープカレーの中でNo.1の激ウマでございました。(嬉)

その後、ふらのマルシェというところでアレコレお買い物をしまして、

あっという間に18時を過ぎましてこの時点でホテルから前進した距離はまだ数キロでして、さすがにのんびりしすぎたのでトマムに向けて出発した次第です。

星野リゾート・トマム

今回の旅のお宿は基本旅行会社さんに「おまかせ」したのですが、「星野リゾート・トマム」だけは奥さまの強いリクエストがあったので希望が叶って何よりです。

ビジネス誌にもよく登場する「星野リゾート」の、スキーのメッカ「トマム山」にあるもともとはウィンタースポーツのメッカですが、近年は名物「雲海テラス」にて通年大人気なホテルでございます。(イメージは苗場プリンスでしょうか)

高いところは苦手なのですがタワーマンションへの憧れが強いワタシでして、今回は32Fのお部屋に宿泊です。

到着早々に花火が上がりましてもちろんお部屋から鑑賞したのですが、このホテルはハイテク化が進んでいまして、

翌朝の雲海予報やレストランの混み具合などがお部屋のテレビモニターでチェックできるようになっています。

そして、巨大な敷地のリゾートホテルなのでお風呂に行くにもバスで移動となりまして、

温泉プールの施設内にある、森林を見ながらの露天風呂は極楽でございました。

この旅最大のイベントは「トマムの雲海」でして、果たして、発生確率40%の雲海を見ることができるのでしょうか。


おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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