北海道旅行2019 最終日(知床・網走・女満別)

旭川から入って女満別から抜ける奥さまとの北海道5泊6日の旅も、いよいよ日曜日が最終日となりました。

残念ながら最終日も雨に見舞われましたが予定していた行程は全てクリアしまして、女満別・20時10分発の飛行機にて無事に帰ってきました。

とても楽しかった5泊6日でも道央エリアの一部と道東エリアを駆け足で観光した程度でして、北海道をすべて満喫するには一体何日あればいいのかと思うワタシでございます。(笑)

知床五湖を満喫

最終日もホテルの朝食をしこたまいただいた後9時半頃にチェックアウトしました。

で、まず最初に向かった先には知床五湖でして、

5つの湖のうち一湖だけは高架木道でお手軽に観光できるのですが、二胡から五湖はちゃんとした装備が必要となるそうです。

こんな感じの高架木道をテクテク歩きながら一湖を目指すのですが、

ひとだかりになるようなところは何かがありまして、、、

ほいっ。

画像の真ん中の黒い点がエサをモグモグ食べているヒグマさんでございます。(iPhoneではムリです)

中には500ミリのバズーカ砲でヒグマをスッパ抜いているかたもいらっしゃいましたが、ワタシのデジイチの望遠は200ミリでして、200ミリでは頑張ってもこれが限界です。(笑)

ヒグマを満喫しつつ片道15分ほどで到着したのが知床五湖の一湖でして、

晴れていればまた違う景色なのでしょうが、これはこれで大変美しい光景でした。

知床を後にして網走方面へ

最終日はどうしても飛行機の時間が心配なので、巻きで移動するようにしたので知床はこれでおしまいです。

ここから斜里の駅に少し立ち寄ったところ、

思わぬところでカーリングのさっちゃんにお会いすることができました。(笑)

そして、ここから網走に向けて国道を進みまして、たまたま目に入った「天に続く道」の看板に誘われて行ってみたところ、、、

これもまた晴れていれば違った景色なのでしょうが、道が天まで続いているように見える絶景ポイントでした。

さらに北海道らしい風景を見ながらクルマを走らせまして、

この旅最後の観光地、網走に14時頃に到着です。

オホーツク シマリス公園

奥さまのリクエストは網走湖のほとりにある「オホーツク シマリス公園」でして、

ほいっ。

チョコチョコと動き回るシマリスさんは、ヒマワリの種などのエサを手のひらに置くとダッシュでやってきまして、エサがなくなるとダッシュで立ち去るというわかりやすさでございます。(笑)

摩周湖で天然のリスを1匹見ただけで消化不良だった奥さまには、うってつけの観光スポットでした。

博物館 網走監獄

網走と言えば網走刑務所、、、ではないのでしょうが、関東の人間にはやはり思い浮かんでくるわけでして、、、

今回の旅の最後にチョイスした観光スポットは、昔の網走刑務所の施設を移築した「博物館 網走監獄」です。

写真を載せたり記事にするのは何となく気が引けるのですが、「北海道開拓には網走の囚人のチカラも不可欠だった」ということだけはお伝えしておこうと思います。

女満別空港でお別れ

女満別空港発の帰りの飛行機は20時10分フライトだったので、余裕をもって6時過ぎにレンタカー屋さんへクルマを返却しまして、Fitくんともここでお別れでございます。

6日間での走行距離はほとんど下道の1200キロでしたが、燃費はリッター23キロ弱という優等生でして、

今回は満タン返し不要なプランだったので、ガソリンは厚岸あたりで一度20リッターほど給油した程度で済みました。(嬉)

最終日ももちろんお昼抜きの旅でしたので、空港で荷物を預けた後でレストランに入りまして、

最後の晩餐は「カレーラーメンといくら丼」で、食べ放題の旅をフィニッシュさせました。

今回は朝ゴハンをしこたま食べたおかげでお昼が入らなくなり、お昼を抜いたせいでその分晩ゴハンをまたしこたま食べるというお相撲さんのような過ごし方をしたので、間違いなく体重は元に戻っていると覚悟していたのですが、、、

ほいっ。

お腹がちぎれそうなほどしこたま食べたにもかかわらず出発時よりも1キロ体重が落ちまして、こんな楽しい旅をまたしてみたいものですね。(嬉)

旅のお写真はiPhone・デジイチ合わせて数百枚あるので、時間のあるときにギャラリーページを用意しますので、しばしお時間をいただければ幸いです。

このブログアップをもって旅モードからバス釣りモードに切り替えまして、今週末の愉快な父と兄とのつばきもと合宿に全力投球する予定でございます。

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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