2021.6.22(火) 【ブログ更新】 6/20(日)亀山釣行のブログ記事をアップしました。

12/21 HONDEX HE-9000 着弾しました

日曜日、ダブルブッキングにて亀山ダムから大宮へとんぼ返りしたのですが、実はもうひとつ行かなければいけないところがあったのですが(トリプルブッキングということですね)、どう考えても物理的にムリだったので諦めたワタシです。

火曜日にキャスティング岩槻さんへ

3つ目の用事はあの釣具屋さんの巨人、キャスティング岩槻さんにありまして、

火曜日にオシゴトが終わったあと、キャスティング岩槻さんへ出撃しまして、3つ目の用事を無事に済ませた次第です。

岩槻さんといえば、吉羽園でもお馴染みの「店長代理の北見さん」がいらっしゃいまして、

あの「ゲーリーファミリー」でもある北見さん×最強の釣具店のキャス岩槻さんですから、大抵の望みは叶えることができるわけです。

事の発端は、あるブツを入手すべく先日たまたまお店に伺ったときに、

「今なら予約すれば日曜日のイベントの日に若干数の入荷あるので入手可能」

とのお話をいただいたことに始まりまして、日曜日は行けない旨をお伝えした上で(もちろん合法的に)、予約をお願いした次第です。

これが、日曜日のトリプルブッキングの理由だったのですが、日をあたらめて火曜日にお店に伺いまして、、、

ほいっ。

こちらが、お目当てのブツで、初回ロットが30台といわれているらしい

「HONDEXの最新魚探HE-9000」

でございます。(嬉)

当然定価販売と思いきや10%オフの太っ腹でして、さらにポイント還元と、年末の大抽選会の抽選券、HONDEXのタオルまで付けていただきまして、

こちらが恐縮してしまうくらいの至れり尽くせりの状況でございます。

ということで、北見さん、いろいろとお世話になりましてありがとうございます。(嬉)

とっても気さくで親切に対応くださるので、皆さまもお声掛けしてみてくださいね。(普段北見さんは2Fにいらっしゃいますからね〜)

待った甲斐がありました

I love HONDEXなワタシは、GPSプロッターなし、107kHz×400kHzの2つの周波数の振動子を持つ8インチ画面のHE-840Fというモデルを愛用していたのですが、

亀山あたりを徘徊しているうちに、

  • やはりGPSプロッターは欲しい
  • サイドイメージやダウンイメージがあればなおGOOD

との結論に至りました。

が、肝心のHONDEXさんにはオールインワンの魚探が存在しないわけでして、、、

半額で叩き売っていたこちらのGPSプロッター×サイドイメージのモデルを2台目として追加するか、

それとも、HONDEXは諦めて、海外製品に浮気をするか迷っているうちに、

HONDEXの新製品情報を耳にしたわけでして、新製品のHE-9000は、

  • GPSプロッター
  • サイドイメージ
  • ダウンイメージ
  • 2D魚探(200kHz)
  • 等深線作成機能

が付いて、お値段があのGPSプロッター付きバス用魚探HE-840(さすがに今回廃盤になりましたが)の2/3とのことで、驚きしかなかったワタシでございます。

こんなにステキな機種を開発したにもかかわらずHONDEXさんはプロモーションが弱いイメージがありまして、Webサイトには出荷開始から少し時間が経った最近になってようやく製品情報がアップされていました。(笑)

HONDEX HE-9000Webサイトはこちらから(リンクあり)

並木さん、ガイド前田さん、外国製品に浮気しないで待った甲斐がありましたよ〜。(笑)

早速開梱してみました

ルンルンでお持ち帰りした後、早速自宅で開梱したところ、、、

白地にブルーのHONDEXの文字入りのカバーは旧モデルを踏襲していまして、

ほいっ。

もはやクルマのナビのような本体でして、機能美を感じます。

やはり、9インチは大きくて、操作のキー類も下ではなく横に設置されたので、尚更ワイドな印象です。

そして、相変わらず分厚い取説も同梱されていまして、全ての機能をマスターするのに一体どのくらいの時間が掛かるのでしょうか。(笑)

何はさておきバッテリーに繋ぎ電源を入れてみまして、

プロッターを操作してみたところ、亀山ダムが地図上にちゃんと出てきました。(笑)

当然振動子を接続していないので魚探は映らないのですが、魚探には通常デモ画面が用意されているはずなのでアレコレ触ってみましたが、メニューや取説のどこを見てもデモ画面が出てきません。(泣)

いきなりつまづいてしまいましたが、別に急ぐわけでもないので、のんびりと習熟することにします。

ということで、万年1日1本のワタシは、ブレイクスルーをして1日10本獲るためにハイテク機器導入という大勝負に出てみたのですが、これで釣果が即伸びるほどバス釣りは甘くないわけでして、、、

HE-9000を相棒に、2018年は飛躍の年にしたいものですね。

おしまい。

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