2021.11.29(Mon) 【ブログ更新】11/27(土)に開催しました愉快な父上との「ヘラ釣り×ライブスコーピング」につきましてブログアップが完了しましたのでお楽しみいただければ幸いです。

HONDEX HE-9000 イニシャルインプレッション

お正月休みに集中的に習熟を始めたおニュー魚探 HONDEX HE-9000でして、

  • 2D魚探(200kHz)
  • サイドイメージ
  • ダウンイメージ
  • GPSプロッター
  • デプスマッピング

の5つの機能のうち、とりあえずひと通り扱えるようになった「デプスマッピング」についての簡易インプレです。

今回、旧モデルHE-840Fの107/400kHzの振動子の万能パイプへの移植も終わったので、2D設定・サイドやダウン・GPSプロッターあたりについても、順次インプレしていきますので、しばしお待ちいただければ幸いです。

デプスマッピングとは

HONDEX HE-9000のデプスマッピング機能とは、

「湖上で船をゆっくり進めるだけで地図上に等深線を引いてくれる機能」

でございます。

デプスマッピングの動作モードは3種類でして、、、

  • OFFは、地図には何も表示なし
  • 表示のみは、今まで収集した等深線を地図上に表示
  • データ収集は、リアルタイムで深度情報を収集しながら地図上に等深線を表示

となっています。

これ↓はOFFの状態で、地図上に等深線は表示されません。

こちら↓は表示のみ。

最後↓がデータ収集モードでして、自船を中心とした半円のエリアが等深線を引く対象となります。

船を進めながら等深線を引いていくさまを見るのはとても楽しいので、魚探掛けも飽きません。

ショアラインから始めて、ある程度小刻みに船を進めながら満遍なくジグザグ走行をするのがおススメです。

ワタシみたいにザックリと魚探掛けをすると、↓のような歯抜け状態になるのでご注意くださいませ。

正月休みに3日ほど時間を掛けて、亀山全域を満遍なく魚探掛け作業をしたワタシでして、

それはもう夢にまで見た自分だけの亀山マップが自力で作成できちゃうのですから、ワタシみたいなポンコツには感動モノなわけです。(嬉)

デプスマッピングの航跡が消えない?

とても便利なデプスマッピング機能ですが、現時点で不具合がないわけではありませんでして、、、

等深線を引くときに同時に航跡も引かれまして、上の地図上での赤い線が航跡なのですが、

案外これがジャマくさいので、メニューから航跡の消去を選んで、航跡を消そうとしたところ、、、

ほいっ。

消えませんねぇ。(笑)

ワタシの操作のおやらかしなのか、機能の不具合なのか判断がつかなかったので、HONDEXさんのカスタマーセンターにTELをしてみたわけです。

アフターもJapanクオリティ

とりあえず魚探を手元に置いたまま、カスタマーセンターにTELをしてみたところ、

ご担当のかたに事象についてお伝えしたところ、

  • 問い合わせの内容は理解
  • 「スクリーンショット」があるとなお助かる

とのことでしたので、一連の操作をスマホで撮影してメールでお送りしたわけです。

ワタシもオシゴトがら経験がありますが、「何かがおかしい」ときはその「おかしい状況」をスクリーンショットに押さえて、問い合わせ時に一緒に添えて送ると、その後の調査のスピードと精度に雲泥の差が出るわけです。

で、HONDEXさんからのマシンガン回答は、

「デプスマッピング時の航跡は、現在それ単独で消す機能がなく、現在開発中のためそう遠くないタイミングでのバージョン時に反映となります」

とのことでした。

現在は、デプスマッピング使用時は等深線と航跡がワンセットの情報となっていて、等深線だけを残して航跡を消す機能がないそうです。(もちろんデプスマッピング未使用の航跡は普通に消せますよ〜)

HONDEXさんの機器バージョンアップは、

  • 本体をカスタマーセンターに送付
  • 本体をカスタマーセンターに持ち込み
  • それ以外でのバージョンアップ

を検討中だそうでして、このご時世ですから、何とか別の手段でのバージョンアップができるといいですね。

名古屋フィッシングショーの会場でバージョンアップしていただけると言うことなしなのですが、あながち有り得ないハナシでもなさそうです。(笑)

やはり made in Japan 製品は、問い合わせなどのアフターサービスも万全なので助かりますね。(嬉)

HE-9000に107/400kHzの振動子をアドオン

デプスマッピングのお話はここまでで、ガラッとお話が変わりまして、、、

ワタシはHE-9000の前は、GPSなしの107/400kHzのHE-840Fというモデルを愛用していまして、

こちらの107/400kHzの振動子は、HE-9000にも取り付け可能とのことなので、旧840F用のエレキに取り付けていた振動子を、万能パイプに移植しました。

先日、ブラックさんにエレキを修理に出したときに振動子ケースをエレキから取り外したので、

ここから振動子を取り外しまして、

振動子2個を万能パイプに取り付けるためのSK03という取り付け金具を調達しまして、

ほいっ。

万能パイプに、スマートトランスデューサと107/400kHzをまとめて取り付けてみました。

さっそく本体に107/400kHz振動子を接続して、

本体の設定を変更しまして、

左にGPSプロッター、右上段にワイドビームの107kHz、下段にナロービームの400kHzの画面構成にしてみたところ、

ほいっ。

これで、旧モデルのHE-840の機能も包含できるようになりました。(嬉)

魚探のイロハは、キホンのキである2D魚探にて

  • 深度設定
  • 感度設定
  • クリーンライン設定

あたりをマスターするのが一番でして、ワタシには初モノであるダウンとサイドは、慣れ親しんだ2Dでの設定と表示された画面をカガミにして、各種設定をしていこうと思っております。

2D魚探・ダウン・サイドあたりは次回亀山釣行あたりにインプレしますので、しばしお待ちいただければ幸いでございます。

おしまい。

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