2021.5.10(月) GW釣行は事故もなく無事に終了いたしました。お世話になった皆さまには楽しい時間をありがとうございました。ブログ残記事4本はこれから順次アップしていきます。

12/6  年に一度のシゴトにんの惨敗釣行 in 印旛沼


12/5(土)・12/6(日)は、裏稼業として2日間連闘にて強敵・印旛沼さんに出撃しました。

昼行灯の代表・中村主水さまを敬愛する「なんちゃってシゴトにん」のワタシは、裏稼業として年に一度の印旛沼大会「FGB×MONOPOOL MTM CUP」にて切れ味鋭いオシゴトをする気マンマンだったのですが、逆に印旛に潜む本職の「仕事人」にキツ〜いお仕置きを喰らいまして、2日でロッドを2本も折るという惨敗っプリでございます。(笑)

ということで、今回は土日の2日間の様子をまとめてお届けいたします。

12/5(土)は前日プラを敢行

ワタシは大会当日の朝に時間がない中でバタバタ準備をするのがあまり好きではなく、ただでさえ慣れない印旛さんということでボートセッティングを兼ねた前日プラをすることにしました。

金曜日に天気予報を確認したところ土曜日は10時頃まで雨予報でしたので、朝イチでの出船はヤメにして重役出勤にて印旛・アサヒナボートさんへ出勤です。

あいにくの雨模様なのでアサヒナボートから出船されるかたもほとんどなく、降ったり止んだりの中天気予報を信じてクルマでダラダラするものの一向に雨は止みません。

仕方がないので腹を括って準備を始めまして、お昼すぎにようやく出船準備が整いました。

寒さ対策は足元から

この土日はかなり冷え込みが予想されておりまして寒さ対策は足元からということで、、、

ほいっ。

こちらはダナーというメーカーのミドルカットのスノーブーツでございます。

土日両日履いてみましたが厚手の靴下と合わせれば足元の冷えからは完全に解放されまして、やはり寒さ対策にはスノーブーツをオススメします。

とってもコギケンなダナーのスノーブーツさん、土曜日にアサヒナボートのお母さんから

「暖かそうね、ワークマン?」

というオコトバをいただいたことはここだけのナイショ話でございます。(笑)

いきなりのお仕置き

さてさて、ここからが土曜日のメインイベントでして、、、

ボートセッティングを終えルーフボックスからロッドを取り出してお品書きをこしらえようとしたところ、

ほいっ。

普段ロッドベルトでロッドティップを保護しているのですが、ベルトを外したところポッキリと折れていたわけです。

黄色いお店で掘り出したばかりの「TDバトラーキングボルト」さん。

6.8ftのロッドのティップが折れてしまったのですが、十分に長さも残っていてテーパーも大丈夫そうなので2番ガイドを外してトップガイドを取り付ける「Sスペック加工」を施す予定です。

PEラインを巻いたスピニングは折れやすいので、

  • 仕舞うときは糸は抜く
  • リールのドラグをユルユルにする

などの対策が必要のようです。

釣りをして折ったわけではないのが何とも情けないのですが、まあ起きてしまったことは仕方がないのでどんまいです。(1回目)

とりあえず出撃してひと素振り

ロッドを折ったところで出撃を中止する理由にはならないので、雨模様ではありますがお昼過ぎに出撃しました。

とりあえず「なんちゃってA型の血」が少し騒いでしまったので、本湖周りの歯抜け部分の魚探掛けを1時間くらいしまして勢力拡大作業が無事に完了です。

で、ここから大会当日にどこでタコ粘りするかをアレコレ考えてみたのですが、ワタシが事故って釣れるとするならばやはり船戸大橋の橋脚まわりではなかろうかという結論になりました。

で、最初に引っ張り出したのが、

「やましたのジグヘッドワッキー」

でして、

コイツを橋脚のキワにスローに落としながら丁寧に誘ってみるも異常なし。

お次は「オーバーライド5g」にチェンジして鬼しゃくりです。

土曜日は雨模様だったのでライブスコープは積まずに通常魚探で出撃したのですが、GARMINの2Dチャープ振動子はメタルバイブのしゃくりを綺麗に捉えることがわかりました。(嬉)

そんなこんなで、水温10℃を切った土曜日の印旛さんでの唯一のデキゴトは、、、

ほいっ。

印旛沼釣行3回目にして、初めての生命感でございます。(嬉)

12/6(日)はFGB×MONOPOOL MTM CUP

いよいよ12/6(日)は年に一度の大勝負「FGB×MONOPOOL MTM CUP」当日でして、主なルールは、

  • キーパー25cm
  • リミット3本
  • エリア制限なし
  • 13時帰着

でございます。

前日にボートセッティングを済ませておりますのでのんびりと出勤しまして、開会式を無事に終えて7時前にスタートしました。

こちらは出船時に「愉快なタカヤマさん」に撮っていただいた「シゴトにん」のお写真でございます。(笑)

プランAは船戸大橋橋脚を100周

ワタシみたいなモノが中途半端なことをしてもオサカナは触れないだろうということで今回のプランAは

「船戸大橋橋脚を100周」

ということで、周りよりもドン深なこのエリアが空いていたので、ここでお昼まで心中することに決めました。

メタルバイブやレッグワームのオジさん釣法にて橋脚周りを1周4分として100周で400分。

60で割って6時間ちょっとなので、やれないことはありません。(笑)

それだけだと飽きてしまうので、時折NZクローラーJrを混ぜつつひたすら橋脚へアプローチしました。

丁寧に釣り込んでいたので1周5分くらい掛かったのですが、20周・1時間半くらい経ったところで、、、

「完全に飽きた」

ワタシでして、プランAはメンタル面に耐えられずにこれで終了でございます。(笑)

ここからは気の向くままに

プランAがあればプランBもあろうかと思われるのですが、印旛の経験のないワタシにそんなプランがあるはずもなく、ここからは気の向くままの自由人釣行です。

今回は上下防寒ウェアに足元はスノーブーツという防寒対策をしていたのですが、印旛新川を流し始めたところ風が当たって思いの外「寒い」わけです。

で、風裏を求めて手繰川に侵入してみたところ、見事に風がプロテクトされていてサイコーに「暖かい」ことを偶然発見したワタシです。(嬉)

もちろん一度も釣りをしたことのない手繰川ですが水深はそれなりにあることがわかったので、ドライブスティック3インチのバックスライドセッティングをリグってこのエリアで心中することにしました。

行けるところまで上流を探検してみたのですが、コイのお姿は見掛けるもののさすがにバスはいないようです。

釣れない上に帰着遅れは避けたいのでお昼あたりで手繰川を後にしまして、陽もあたって暖かくなってきたので帰りは「印旛名物・アシ撃ち」を気分良くしまして13時前に無事に帰着しました。

週末二度目のお仕置き

アサヒナボートの最大の難関は下船でして、今回も親切な皆さまに船を引っ張っていただいたのですが、いかんせん後ろのバッテリー軍団が重くて船が岸に上がらないわけです。

ということで、バッテリーを全て下ろして船を軽くした後、自分で船を引っ張ってようやく所定の位置まで船を上げたところまではよかったのですが、、、

ほいっ。

もちろん下船前にロッドベルトをしてティップ保護をしていたのですが、ロッドをしまおうと手に取ったところ土曜日に引き続きまたしてもPEスピニングがポッキリ折れていたわけです。(泣)

こちらはコロナ禍の春先に暇潰しとしてティップを折ったファイアーボルトに自前でソリッドティップを継いだロッドでして、バッテリーを下ろす過程で何かしらのアクシデントに巻き込まれた模様です。

印旛沼×PEスピニングはワタシにとって鬼門のようでして、ソリッドディープのSスペはかなりハードルが高いのですがダメ元でチャレンジしてみる予定です。

どんまい。(2回目)

3人ものかたがオサカナを持ってきたそうです

クルマを停めたところが船から随分と遠かったので片付けは後回しにしましてそのまま表彰式&抽選会に臨みました。

50数人の参加で3人の強者のかたがオサカナを持ち帰ったそうでして、ワタシみたいな「一見さん」がどうにかなるフィールドではないことを再確認した次第です。

こうなると抽選会に全てを賭けるわけですが、、、

今回は「ルアーの詰め合わせ」と「サツマイモ」をいただきまして、奥さまへの貴重なお土産になりました。(嬉)

年に一度の「FGB×MONOPOOL MTM CUP」はこうして今年も惨敗に終わりましたが、普段亀山をホームにしているワタシには他フィールドを経験する貴重な機会でして、これに懲りずにまた来年参加しようと思います。

フィッシングガレージブラックの高山さん・MONOPOOL MTMの川又さん・参加された皆さまには楽しい大会をありがとうございました。

またまた登場 肥後さんと会食

たくさんのお土産をいただきまして散会となったのですが、ワタシは停めたクルマの位置が遠かったので大会終了後皆さまがお帰りになった後にのんびりと後片付けを行いました。

で、後片付けを16時頃に済ませて向かった先は東千葉の赤門さんでして、

毎度お馴染みの「肥後さん」と久しぶりの会食でございます。

今回の印旛戦はライブウェル戦だったのですが、ワタシのライブウェルは48リッターの巨大サイズでして、このサイズを12ft艇に積むとスペースが足りなくてシンドイわけです。

で、今回は愉快な肥後さんにコンパクトサイズのライブウェルを事前にお借りしまして、(これからライブウェル調達をお考えのかたは33リッターのコンパクトサイズをオススメします)

ライブウェルの返却とお礼がてらダイエット中にも関わらず焼肉三昧をしまして、2日間の悪夢を肥後さんに慰めていただいたわけです。(笑)

そんな愉快な肥後さんについていろいろとオハナシをお聞きした上で今回新たにわかったことは、、、

  • 和菓子は作るが甘党ではない
  • お酒は365日飲む酒豪
  • ご飯3杯は余裕な大食漢
  • ラーメン二郎が大好きなジロリアン

などなど、大食漢で酒豪であることが判明しまして、今回も楽しいひとときをありがとうございました。(嬉)

オサカナを釣らない限りブログには登場しない、というのがワタシと肥後さんとの約束事でして、、、

ほいっ。

こちらは先週火曜日のつばきもと崩落でのカバーメタルでの1本だそうでして、オサカナをキャッチしたご褒美に今回もこうしてブログ記事に登場いただいた次第です。

またオサカナをキャッチしたら記事をしたためますが、次回はいったいいつになるのでしょうか。(笑)

肥後さんには今回もいろいろとお世話になりましてありがとうございました。

折れないスピニングロッド

大会が終わって浜松の愉快な兄貴に惨敗の定点連絡をしまして、

「折れないスピニングってないかなぁ」

というオハナシになったのですが、

「お前にはあの伝説のF1マシン・6輪のティレルP34のようなあのヘンテコリンなロッドがあるじゃないか」

というアドバイスを貰ったわけです。

次々と銃弾に倒れていったワタシのスピニング軍団の中で、かろうじて生き残っているのはキングボルトFスペックだけだと思い込んでいたのですが、

実はもう1本健康なスピニングロッドが残っておりまして、、、

ほいっ。

世界のDAIWAが誇る伝説のインターラインスピニングロッド、TDS ZEROでございます。

なるほど、確かにこれならあの印旛さんでも絶対に折れない自信がありまして、来年の大会のエースタックルに指名することにしました。(笑)


オモテの稼業は亀山にて万年1本の昼行灯、ウラの稼業は新利根や印旛沼での惨敗三昧というワタシですが、ウラ稼業でも何とかなりそうなフィールドとして片倉ダム(笹川湖)があるじゃないか、ということだけ申し上げておきます。

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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