2021.11.29(Mon) 【ブログ更新】11/27(土)に開催しました愉快な父上との「ヘラ釣り×ライブスコーピング」につきましてブログアップが完了しましたのでお楽しみいただければ幸いです。

12/18 つばきもとオープン2017最終戦 in 亀山ダム

昨日は、楽しみにしていた亀山ダムでの「つばきもとオープン最終戦」に参加しまして、結果は完全ノーバイトの惨敗です。

何の見せ場もなく終わった賑やかしの大会での迷走ぶりをお楽しみいただければ幸いでございます。(笑)

今回は関和 学CUPです

土曜日は釣りにはいかずにしっかりと休養したワタシでして、

4時間睡眠で2時半に起床して、3時過ぎにレイクを出発、5時前に亀山に到着しました。

到着後、暗闇の中でイソイソとボートのセッティングをしまして、

気になる水温は、先週よりも少し落ちまして10.3℃です。

そして、今回の冠は、地獄の底から蘇ったエリーター、サル番長こと関和学プロでございます。

ということで、気合い十分なワタシは6時半に無事にスタートしまして、13時までの6時間半の修行が始まりました。(笑)

とりあえず白鳥島から

皆さま一斉にスタートをしまして、つばきもとから舵を右に切れば本湖方面、左に切ればつぼりと方面となるわけですが、

第三として、そのまま白鳥島で居残りという選択肢もありまして、

レッグワームの#020を片手に15分ほど居残ってみましたが、居残りを選択したかたも多くいらっしゃいまして、プレッシャーが高いエリアよりは他のほうがよろしかろうということで移動しました。

ワタシのすぐお隣では、あの関和さんが楽しそうにテッパンらしきものをシャクっていらっしゃいましたよ〜。(嬉)

岩の上島・つぼりとで1時間半

つばきもとから舵を左に切って目指したのは、大好きな岩の上島です。

ここでは、キャロシャッドを中心に最初の30分を巻き倒してみましたが、ただの素振りに終わったので、

後の1時間を本命のレッグワームダウンショットとリトルマックスの5gの半々で、

つぼりとを含め7〜10メーターラインをご挨拶し続けましたが、キング亀山さんにガン無視されました。(笑)

本湖に遠征しましたが

この時点で8時半となりまして、この苦行を打開すべく本湖方面に向かいまして、

途中大好きなまどか岬に寄り道をして、レッグワーム片手に30分くらい費やしましたが、音沙汰がないので諦めまして、

いよいよ本湖エリアに突入です。

この時点で10時を過ぎていて残り3時間、限りなくボウズ臭が漂うワタシではありますが、まだまだファイティングポーズは下ろしていません。

が、この日も爆風モードの本湖さんでして、柳島や段々のあたりをレッグワームさんでご挨拶してみましたが、本湖さんはゴキゲン斜めだったので諦めまして、

滅多に踏み込むことのない松下ボートさんの前まで船を進めました。

もちろん相棒はレッグワームでしたが、11時を過ぎまして残り2時間、帰りのことを考えると本湖周辺での釣りは残り1時間半といったところで、ここまで相変わらずのノーバイトです。

レッグワームは諦めて空爆開始

このまま座して死を待つのはツラいので、最後の悪あがきに選んだのは、

「本湖のシューティング」

でして、、、

相棒は、毎度のリトルマックスさんと、

FACTの健さまこと福島プロでお馴染みの、

「健ちゃんゴリ」こと、スカルピンのリアクションダウンショットの2本立てに絞りまして、

魚探とにらめっこしながら本湖をグルグルと徘徊してみました。

ワタシの魚探は、魚探画面の左側は107kHzの広域を、右側はスポットビームの400kHzを映し出すセッティングでして、左も右も同時に映れば真下、左だけ映れば周囲(360度)のどこかに反応あり、と判断するわけでして、

魚探に反応が出た場所で船を止めて真下を含む360度を空爆する、という捨て身のシューティングに出た次第です。

もちろん付け焼き刃の空爆で戦果が出るほどキング亀山さんは甘くないわけでして、、、

その中でも「健ちゃんゴリのリアクションダウンショット」は、思いの外アクションがステキだったので即一軍採用と相成った次第です。(嬉)

お気に入りとなった健ちゃんゴリでしたが、ヘビダンでシャクりまくっていたら糸よれが出始めまして、最後は釣りにならないくらいヨレてしまったので、ダウンショットには途中にスイベルを入れたほうが良さそうだということを学んだだけでも収穫ありです。

爆撃隊での捨て身の空爆も虚しく12時半となったので、帰路につきつつ途中良さそうなカバーだけ「健ちゃんゴリ」でカバー撃ちをしまして、無事に12時55分に帰着しました。

今回も、箸にも棒にも掛からないノーバイトでの完封負けとなりましたが、やれることはやった結果なので悔いはありません。(笑)

が、帰着時にオサカナを持っていない、あの空虚感だけは何ともし難いものでこざいます。(泣)

忘れていた大事なこと

毎度の惨敗に終わったワタシがすぐに忘れてしまう大事なことがひとつありまして、、、

それは、、、

「ワタシは午後からオトコ」

だということでして、亀山・つばきもとさんに通い始めて数年、午前中に釣れたことがほとんどないという事実でございます。

そんなヤツは大会に出てはイカン、というお叱りはごもっともでして、

来年あたりのテーマは、

「午前中にどうやってオサカナを釣るか」

という難問にチャレンジしてみようと思います。(笑)

表彰式・抽選会の途中でタイムアップ

大会の後は、つばきもとさんの隣の広場でえら〜い方々の表彰式と抽選会が行われまして、、、

5位までに入賞された方々は、関和さん自らがインタビュアーになられて、皆さまのポイントや釣り方などを根掘り葉掘り引き出してくださいました。

今回は55艇参加されて、オサカナをお持ち帰りされたえら〜い方々は30艇とのことでして、やはりゼロとイチは大違いなのですが、バイトすらなかったワタシは後悔のしようもないわけです。(笑)

さてさて、オサカナに出会えなかった分お宝に出会いたいワタシでして、箸にも棒にもかからなかったワタシにはいよいよここからが本番の抽選会というところで、

「無念のタイムアップ」

でございます。

豪華賞品をゲットしつつ、星野さんが設営されたエバーグリーンブースをゆっくりと見学しながら、最後は関和さんにお写真とサインをいただく、というのが大会の楽しみのひとつだったのですが、

ダブルブッキングの相手が、「浜田省吾さま」では、致し方ありません。

ということで、後ろ髪を引かれつつ、亀山ダムを後にした次第です。

途中アクアラインでの地獄の渋滞にイライラMAXなワタシでしたが、何とかコンサートには間に合いました。(笑)

ということで、毎度お馴染みのつばきもとの皆さま、関和さんを始めとしたエバーグリーンの皆さま、参加された皆さま、楽しい大会をありがとうございました。(途中退散という不義理はお許しくださいませ)

おしまい。

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