2022.1.13(Thu) 【エントリー募集中】1/15(土)の第1回おやらかしCUPのエントリーは1/13(木)にて締め切らせていただきます。

【亀山ダム釣行2019夏】 6/2 ミシマオープントーナメント2019


日曜日は、亀山ダム・のむらボートさんで開催された「ミシマオープントーナメント」に参加してきました。

土曜日のプラ?と合わせまして今回もまた土日の亀山連闘でしたが、心配していた「朝のおやらかし」も無事クリアしまして、慣れないサイトでムダな時間を費やした後長崎あたりでベントミノーでのフィーディング狙いに切り替えまして、1本リミットを730g 15位でフィニッシュしたワタシでございます。

ミシマオープントーナメント

北柏にある老舗の釣具屋さんであるミシマ釣具さん。

ミシマ釣具さんのWebサイトはこちらから(リンクあり)

ワタシの初めてのレンタルエレキセットはミシマさんで購入したものでして、

3年前にレンタルボートの大会に参加すべく、ミシマさんでライブウェルを購入して初めて参加した大会が「ミシマオープントーナメント」でして、

初めての大会で虎の子の1本を「ロケット発射」させたという、「おやらかしの原点」でもある思い出深い大会でございます。

そんなミシマオープンに今年久しぶりにチャレンジしまして、

ワタシはつばきもとさんからの出船でしたので、出船時間の5時になったところでのむらボートさんに移動しまして伊藤巧プロがお迎えしてくださる中、

  • 6時出船 13時帰着
  • キーパー25cm 1本リミット

にて、3年越しのリベンジマッチに挑みまして、、、

ほいっ。

今回はきちんとオサカナをお持ち帰りすることができました。(嬉)

40cmくらいの痩せたオサカナではありましたが検量結果は730gでして、思いの外ローウェイト戦だったので87人中15位でフィニッシュです。

上位12人までは賞品を選ぶことができて(惜しい!)、その後はジャンケン大会で残りの賞品とタマゴ・野菜の大判振る舞いがありまして、

さらに参加賞としてミシマさんで使用できる2000円の金券に加えて、(エントリーフィー2000円はこれで回収できちゃいます)

愛してやまないホンデックスのバッグ・ステッカー・タオルまでいただいちゃいました。

今回の大会は、

  • 2年越しのロケット発射のリベンジ
  • 先日のバスマニアカップでのおやらかし雪辱

という、2つの重しにてどうしてもオサカナをお持ち帰りしなければならなかったワタシでして、

何とかまずまずのオサカナを釣ることができてひと安心でございます。

関係者の皆さま、楽しい大会をありがとうございました。

まずはサマリーとして大会を無事に乗り切ったことのご報告でして、ここからは土日の顛末についての詳細です。

まずは土曜日の前日プラから

どうせ釣れないワタシにはそもそもが前日にプラをする必要があるのかという疑問はなきにしもあらずなのですが、釣れないからこそ人よりも努力しなければいけないこともこれまた真理と思う次第です。

今回も諸事情にて千葉の奥さまの実家には泊まることができずレイクからの往復となるワタシでして、

続・とものバス釣りコミュニティ

土曜日の亀山さんでのプライベート戦の後一旦レイクに帰りまして、日曜日は連闘にて再び亀山さんに出撃して楽しいバスマニアカッ…

こうなると「出船時間の5時に起床した悪夢のバスマニアカップ」を思い出すワタシでして、土日の2日間のフル釣行は体力的にムリなので、

  • 土曜日午前+日曜日フル
  • 土曜日午後+日曜日フル

のどちらかをチョイスすることになるわけです。

一応5時くらいには起床したものの何となく腰が重くダラダラと撮り溜めしたテレビなどを見ながらウダウダしてしまいまして、土曜日は11時半に出船した次第です。

そもそもが6時-13時の大会にて11時半に出船することに、果たしてプラ意味はあるのでしょうか。(笑)

ダイエットサポーター たかはしさん

とりあえず出船した後は本湖方面に船を進めまして、

松下ボートさんを横目に見ながら華麗にスルーして、

一気に笹川筋まで遠征です。

ワタシのエレキは12V54ポンドなのでつばきもとから笹川筋となると小一時間掛かるのですが、日曜日のために温存してあるピンを確認しに遠征したわけではなく、(そもそも笹川筋は年に数回しか行きません)

ODS(おやらかし・ダイエット・サポーター)に就任いただいたあるかたにお会いするためでございます。

初めてお会いした「たかはしさん(ODS002番)」は、レジッターとして日曜日のレジットデザインさんの大会のプラで出撃されていまして、

たかはしバスブログ

都内在住30代既婚バサーのブログです。 主に房総リザーバーを中心にバス釣りを楽しんでいます。 基本はシマノ派&レジットデ…

初めてお会いするかたはどんなかたなのかわからないので多少緊張するのですが、ブログやTwitterで発信されているとおりのとても社交的なお方でして、笹川からトキタボートに戻るまで小一時間ほど楽しいお話をさせていただきました。

たかはしさんの名字は「たかはし」さんなのかは定かではありませんが(大事なところを聞き忘れました)、また湖上でお会いできるのを楽しみにしています。

そんなたかはしさんも日曜日のレジッターの大会では無事にウェインされたご様子でして何よりでございます。

おやらかしダイエットはこの1週間ほど体重が落ちなくて停滞気味なのですが、14人のサポーターの皆さまのお力をお借りしながらボチボチ頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

一応プラもしましたが

トキタさんからつばきもと方面に船を流しながらプラっぽいことを多少してみましたが、

特段の異常もなく毎度お馴染みの完全ノーバイトのポウズを食らったワタシでして、

さすがにベイトタックルだけではやらかしそうだったので下船後にアレコレとタックルセッティングを始めまして、

大会本番は、ベイトはギル系、スピニングはワカサギ・オイカワ系というお品書きで臨むことにしました。

果たしてちゃんと出船できるのか

土曜日につばきもとさんを後にしたのが19時過ぎ、連闘となる日曜日にちゃんと出勤できるかどうかとても不安があるのですが、

全国200人の読者の皆さまの想定オッズは、、、

  1. 5時の出船はムリ 2倍
  2. オトナの5時出船 5倍
  3. 起きたら昼 9倍

と予想しているワタシでして、読者の皆さまの期待に応えることを旨とするワタシは密かに 2・3 をやったらどうなるのか想像してみましたが、

「つばきもとさんからは出入禁止(出船禁止)」

の通達が出そうな気配を感じるわけです。(笑)

釣り大会の結果ではなくちゃんと朝出勤するのかでオッズが立つのはワタシくらいなモノでして、ここはオトナの端くれとしてちゃんと出勤しようと誓った次第です。

日曜日の大会本番の詳細

つばきもとさんの出入禁止措置を何としても避けたいワタシは、禁断の目覚まし3発にて何とか2時半に起床しまして、、、

4時45分には出船レディとなりまして、まずは第一関門は無事にクリアしました。

5倍オッズに当選した読者の皆さま、おめでとうございます。(笑)

5時の出船時間になってつばきもとさんから大会会場ののむらボートさんに船で移動しまして、伊藤巧プロがお出迎えしてくださる中、大会の受付を済ませました。

で、大会のルール説明等をちゃんとお聞きした後、6時に一斉スタートとなったわけです。

サイトで3時間

ワタシの54ポンドのエレキでは精鋭の皆さまには太刀打ちできないので、のんびりとつばきもと方面に船を進めまして空いている場所をボチボチやっていくことにしました。

とりあえずNZクローラーを片手に白鳥島の脇を流していたところ、推定ゴーマルさんのチェイスがあったので船を止めて慣れないサイトフィッシングを開始しました。

  • ドライブクローラー3.5などのノーシンカー系
  • ブルフラ2やライク2.5などのジグヘッド系
  • ブルフラ3 3.8 4.8などのテキサス系
  • スピナベサイト

などで、小一時間掛けてアレコレアタックしてみましたが、これらはオサカナが嫌がってしまって勝負すらできません。

が、オサカナの挙動は把握できたので、唯一嫌がる素振りを見せなかったブルシューターでのバビューン作戦にシフトしてタコ粘りすることさらに1時間、残念ながら一度も口を使うことはありませんでした。(笑)

後ろ髪を引かれつつこの場所を諦めましてギル食いのオサカナを探して船を進めたところ、またまた別のゴーマルさんを見つけたワタシでして、さすがおニューの度付き偏光はオサカナが良く見えます。(嬉)

こちらではブルフラ2インチのジグヘッドにて一瞬だけ口を開きましたが、チャンスはこの1度だけでした。(泣)

普段全くサイトフィッシングをやらないのに、おニューの度付き偏光というだけで3時間もサイトに時間を費やしたワタシでして、この時点で9時半、惨敗ムードが全開でございます。(笑)

フィーディングでファーストフィッシュ

13時まであと3時間半、帰着まで移動時間を考慮すると釣りができるのは実質3時間といったところでして、まだ時間もたっぷり残っていて比較的メンタルにも余裕があったワタシはとりあえずフィーディング系のオサカナを探す旅に出ることにしました。

ワタシが思い浮かぶフィーディングスポットは、

  • つぼりと
  • 医院下どん突き
  • 長崎
  • 本湖・柳島

あたりでして、どうせ釣れないサイトにムダに3時間も費やすのなら朝イチでフィーディングスポットを先に行けばいいのに、というご指摘はごもっともでございます。(笑)

とりあえずライク2.5インチのレーキュージグヘッドを片手につぼりとあたりから索敵を開始しましたが無反応でして、長崎方面に船を進めたところ岩の上橋を過ぎたあたりでまさかのチェイスがありまして、この時間でも何とかなるかもしれません。

ということで、既に10時近くになった長崎に船を止めましてしばらくあたりを観察をすることにしたのですが、

突然ボイルが発生したのでスタンバイさせていたベントミノー86をポイっと投げまして、

ほいっ。

32cm 400g といったところですが、これで念願のライブウェルのスイッチオンができましてひと安心でございます。(笑)

そのまま長崎で心中・入れ替え成功

これでライブウェル戦でのノーフィッシュを回避することができるので、未だ大会でやったことすらない「オサカナの入れ替え」にチャレンジすることにしました。

ここまできたら新たな場所を開拓するリスクよりも「いつ起こるかはわからないフィーディング」にロックオンして長崎の岬周りでタコ粘りすることにしたところ、、、

ほいっ。

2本目は結構なファイトをしまして、40cm 700g程度のオサカナでまさかの入れ替え成功です。(嬉)

ボイル撃ちの極意とは、

  1. ボイルの起こる場所にいること
  2. ボイルの起こった場所にポイっと投げること

の2つのみでして、あえて言えばムダなキャストはしないといったことはあるのですが、誰でもポイっと投げるだけで釣れちゃうわけです。

ボイル撃ちあるあるとして、

「急いでキャストしようとしたら、ラインがガイドに絡まってタイミングを逸した」

ということがよくあるのですが、ガイドレスなインターラインロッドではそんなガイド絡みの心配もなく投げ放題です。(笑)

10時半くらいまでは10分に1度くらいの頻度でボイルが発生していたのですが、幸せはそんなに長く続くはずもなくさすがにそれ以降は止まってしまいまして、

残り1時間でサイトに再チャレンジするか長崎で心中するか迷いましたが、そのまま長崎にて少しレンジを下げてシャッドとジグヘッドのミドストでサイズアップを狙いましたが、今回は2バイト・2フィッシュにて7時間に渡る戦いは無事に終了しました。

検量結果は730g

のむらさんの桟橋に船を着けて検量の列に並びまして、(この瞬間が至福のひとときです)

ロケット発射することなく無事に検量を済ませまして、ワタシのミシマオープン2019は730gにてフィッシュでございます。(嬉)

13時に検量を済ませて表彰式は14時半からということだったので、一旦つばきもとさんに戻りまして、

ほいっ。

ご褒美としてカツカレーをいただきました。

ダイエット中のワタシは本来はカツを乗せるとはとんでもないのですが、730gのオサカナに免じてお許しいただければ幸いです。(笑)

14時半から表彰式が始まりまして、

気になる結果は定かではありませんが、思いの外ローウェイト戦でして12位のかたのウェイトが700g台だったのでおそらく15位〜20位くらいではないかと思います。(今日ミシマさんのWebサイトに順位がアップされていまして15位でした)

もちろん残業で長崎へ

表彰式が1時間くらいで終わったので、15時半から残業にて再度出船することにしました。

もちろんテーマは「夕まずめのフィーディング」でして、ほとんど船のいない長崎エリアに直行してオサカナのご様子をチェックしました。

「起きぬなら起こしてみせようベントミノー(字余り)」

ということで、オリカネセンセイ直伝のベント釣法にてベント86をアチコチぶん投げまして、、、

ほいっ。

夕方の部は5打数1安打という貧打でしたが、ベント祭りを満喫することができました。

偏光をしてハイデッキ にてベントの軌跡を見ていると、後ろから影が魚雷のようにベントに向かって突進してくるのが面白いように見えまして、

これでまた今年も「重いフィーディング病」にかかることは間違いなさそうです。

いよいよ次戦は、6/16(日)の「つばきもとオープン初戦」でして、この調子で頑張りたいと思います。


おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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