2020/4/7(Tue) 本日全国7都府県に緊急事態宣言が発令されまして、房総ダム湖の各ボート屋さんも4/9(木)からしばらく自粛休業となるそうです。

12/15  手漕ぎでのダイエットフィッシング in 亀山ダム


この1週間はほとんど釣りのことを考えるヒマもなくオシゴトに忙殺していたワタシでして、土曜日にたっぷり休養を取ってリフレッシュした後、アタマを釣りモードにチェンジすべく日曜日に久しぶりに亀山・つばきもとさんに出撃しました。

おやらかしダイエットが佳境に入っているワタシは、どうせ釣れないならいい汗をかこうということで禁断の手漕ぎボートで出船するという「ダイエットフィッシング」にチャレンジしまして、エレキも魚探もない原始的な釣りを満喫しました。

ダイエットサポーター向けタックルリスト

いよいよダイエット期限まで残り16日であと1キロ程度の減量が必要なおやらかしダイエットでして、(今朝の体重測定は80.6kgでした)

おやらかしダイエットに失敗したらダイエットサポーターの皆さまには手持ちのタックルのロッド or リールの中からお好きなモノをおひとつずつ大放出するお約束ですので、現在の手持ちのタックルを公開いたします。

ベイトタックル(7タックル)

BLX701XHSB-SB / T3MAGO8.1+KTF_NEO

バトリミバジャー / スティーズ100SHL+KTF_NEO

ROD:バトラーリミテッドバジャー / REEL:スティーズ100SHL KTF KAHEN NEO

スティーズ フランカー / スティーズTN+KTF_NEO

BLX671MHFB-FR / スティーズ100SH+SVスプール

スティーズ マシンガン1 / スティーズ100H+KTF _NEO

スティーズ ウェアウルフ / SSAIR8.1L

スティーズ スカイレイ / スティーズ103HL+KTF_フィネス

スピニングタックル(3タックル)

BLX701HRS / セオリー2506H

スティーズ スーパースカイフラッシュ / セオリー2004H

スティーズ キングボルトFスペ / イグニスタイプR 2003H

ダイエットに失敗したら14名のかたにロッド or リールを放出するということは、単純計算で手持ちのタックル10セットのうち7セットを失うことを意味しまして、この恐ろしい条件が間違いなく「おやらかしダイエット」の原動力になっているわけです。

ダイエットサポーターの皆さまは、ココロの中だけでダイエットの失敗を祈りつつタックルチョイスをお楽しみいただければ幸いでございます。

土曜日は釣りはおやすみ

先週は久しぶりにオシゴトがMAXに忙しかったワタシでして、疲労回復のために釣りはおやすみしてお昼までぐっすりと睡眠を取りました。

で、お昼から車検上がりのクルマのご機嫌伺いを兼ねてちょいと千葉方面にクルマを走らせまして、

ブラックさんにて先日オーバーホールをお願いしていたサブ機の12Vエレキの引き取りをしてきました。

バトラーリミテッド・バジャーとご対面

元々日曜日に亀山へ行く予定だったのでエレキの引き取りだけなら日曜日の帰りにブラックさんに寄れば良かったのですが、土曜日にワタシを惑わす幻のアレが入荷したとの情報を偶然Twitterでキャッチしたワタシでして、、、

ほいっ。

長い間酷使していたスティーズハリアーS-Specがガイド破損で入院することになりまして、その代わりとして同じHパワーの幻の名竿「バトラーリミテッド バジャー03」をお迎えすることにしました。(嬉)

ワタシは1998年くらいからバス釣りを始めましてその当時からDAIWA党なのですが、2002年に結婚して以来10年くらいバス釣りから離れていました。

銀河系タックル初代TD-Xの後、いつの間にかDAIWAさんはスティーズにモデルチェンジしていまして、その間のバトラーシリーズやTD-Zシリーズは全く知らなかったワタシでして、TD-Zあたりは黄色いお店でたま〜に見かけることはなきにしもあらずですが、バトラーリミテッドとなると一度も現物をみたことがないワタシでして、問答無用の即バイトでございます。(笑)

日曜日に少しだけシェイクダウンしましたが、バトリミ・バジャーさんはハリアーに比べて

・格段に軽い

・ティップが少し柔らかめ

・恐ろしく感度良好

といった感触でして、2020年にはジグ・テキ・ヘビキャロといったところで大活躍してくれることでしょう。(おやらかしダイエットに失敗しなければ、という前提ですが)

日曜日はダイエットフィッシング

実は土曜日の夜に急に悪寒に襲われたワタシでして、風邪を疑ったのですが熱があるわけでもなく単にカラダを冷やしてしまったことが原因のようです。

ということで、日曜日はムリせずに相変わらずの重役出勤にて久しぶりに亀山・つばきもとさんに向かいまして9時半過ぎに到着しました。

ここから手持ちのタックルを全て引っ張り出してお写真を撮りつつ注油やライン交換をしまして、次週のバスマニアカップのプラを兼ねたお品書きは4タックルに絞りました。

しばらくしてやまちゃんが登場しましてここからさらに世間話をしているうちに、ボートセッティングが「おっくう」になったワタシでして、どうせ釣れないならいい汗をかこうということで急遽「禁断の手漕ぎボート」で出船するというダイエットフィッシングにチャレンジしたワタシでございます。(笑)

奥義・ヘラ師釣法

4タックルとワーム・小物類だけを用意して颯爽と12ft艇に乗り込みまして、ボートセッティングが不要なのはこんなにラクなのかと改めて思い知らされました。

やまちゃんあたりには最低でも神社下あたりまで遠征してカロリーを消費する旨を言われていましたが、さすがにオジサンにはそんな体力はないので今回は白鳥島界隈を徘徊することにしました。

ということで、まずはダウンショット用のフィネスタックルを準備しまして、オジサン釣法の応用編である「ヘラ師釣法」からスタートしました。

ヘラ師釣法とは

ヘラ師歴ウン10年の父の血を受け継ぐ一子相伝の技「ヘラ師釣法」をついに解禁したワタシでして、

・エレキなし 魚探なし

・まずは気合いで風上に船を漕ぐ

・レッグワームワームを風上にポイっと投げる

・あとは風に流されながら、ロッドティップとラインを無心で凝視する

という原始的釣法でございます。(笑)

魚探がないのでサカナっ気や水深はわからないのですが、おそらく5mくらいのラインをズルズルと引っ張っていたところティップがグンと入りまして(ラインは見やすいアザヤカがオススメです)、、、

ほいっ。

一丁あがりでございます。(笑)

この日はトキタさんでグラチャンが開催されていたのでトキタ精鋭の皆さまが白鳥島に数艇いらっしゃったのですが、白鳥島の風向きは結構気まぐれでしてたま〜に強風に煽られたりして気がつくとトキタ艇の方向に船が流されていくわけです。

この船団の中からハスキーボイスが聞こえてきまして、さすがに小森さんの方向に流されるのはまずいのですが、近くでオールをバシャバシャやるのもこれまた迷惑なわけでして、船団の近くでのヘラ師釣法は避けたほうが良いということがわかりました。

近くにいらしたトキタ艇の皆さま、大変ご迷惑をお掛けしましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。(泣)

ニゴイの季節到来

久しぶりの亀山さんでのオサカナに満足したワタシはヘラ師釣法はここでおしまいにしまして、タックルをメタルバイブにチェンジして「メタル場」に船を漕ぐことにしました。

ご存知、つばきもと横の崩落は水中にゴチャゴチャしたブッシュがたくさん入っていまして、こちらをオーバーライド5gで空爆することにしました。

いわゆる「カバーメタル」なのですが、入りと出を丁寧に捌いてあげればそんなに根掛かりしないモノでして、万が一根掛かってもベイトタックルで12ポンドくらい巻いておけばフックを伸ばして回収可能なので、最近はPEスピンではなくベイトフィネスタックルでしゃくることが多いワタシです。

しゃくり始めて数投でドンと生命感を感じまして、すぐに動きがバスでないことは分かったものの最近ファイトに飢えていたので存分にファイトを楽しみまして、、、

ほいっ。

久しぶりの「ニゴイ」さんをキャッチしました。(笑)

ワタシなどはバスよりもニゴイを釣るほうが得意なのではないかと噂される「ニゴイキング」でして、いよいよワタシのシーズンが到来した模様です。

KTF KAHENバーサタイルフィネス復活

バスとニゴイをキャッチして大満足なワタシは、日曜日最後のオシゴトとして「修理完了したKTFスプールのテスト」をすべく、馬の背あたりまでひと漕ぎしました。

先日のSINZANKAI片倉戦にて突如ブレーキが故障した「KTF KAHENバーサタイルフィネス」でして、キャリルさんにお送りしたところインダクトローターの故障ということで、速攻で修理していただきまして先日無事に帰還しました。

キャリルさん、お忙しい中迅速にご対応いただきまして、誠にありがとうございました。(嬉)

ということで、フロロ10ポンドを40巻きくらいしたブル3インチのライトテキサスにて早速スプールのテストをしてみましたが、結果は「エクセレント」でございます。

ちゃんとブレーキがリニアに反抗するようになりまして、軽量リグもかっとんでいくようになりました。

まだSS AIRやNEOスプールとの比較インプレができるほど使い込んでいないので、こちらについてはこの冬にたくさん使い込んでインプレすることにします。

ということで、日曜日は11時から16時まで手漕ぎでのダイエットフィッシングを楽しみまして、後片付けも不要なので16時に下船して16時10分にはつばきもとさんを後にしました。


手漕ぎでのダイエットフィッシングは全身運動なので結構カロリーを使ったのですが、つばきもとさんからの帰り道で空腹に耐えられなくなったワタシでして、クルマを運転しながら隠し玉のチョコレートを貪ってせっかくのダイエットフィッシングを無にしてしまったことはここだけの内緒話でございます。

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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