【亀山ダム釣行2020夏】 8/9 8/11 ハイパークランクリベンジマッチ


この連休は連日の猛暑で体力を消耗する中1日おきに亀山さんへ出勤しているのですが、初日に亀山感謝祭を満喫して少しゆとりができたので、8/9(日)と8/11(火)の釣行では未だ初日が出ないアレとコレの習熟に充てました。

アレとコレはいわゆるトップ系だったのですが、ルアーの出しどころに沿うシチュエーションに中々巡り合えずただの素振りで終わってしったので、まだ出しどころを見つけてチャレンジしようと思います。

8/9(日)の亀山ダム釣行

のんびりと出船しました

金曜日のハイパークランク時間での刺し傷はおかげさまですっかり治りまして、

8月連休の第二回釣行はまだ先も長いこともあり重役出勤にて9時15分に無事に出船しました。

今回のお品書き

前回の亀山感謝祭にて少し精神的に余裕ができたので、今回は未だ初日の出ないルアー(山ほどありますが)の習熟に充てることにしました。

スタメン自体は毎度お馴染みな感じですが今回特別にチョイスしたルアーは、、、

ウォッシャークローラーフカフカさんとフカベイトさんでして、これらをフカフカさせながら夕方のチャンスタイムにて何とかオサカナをゲットしたいところです。

崩落系で即バイト

出船してすぐに立ち寄ったのがつばきもと崩落でして、ここのところ必ず立ち寄るものの未だバイトが出ずに不調だったのですが、

シェードができていい感じの崩落にブルサンパチを放り込んだところゴチンとバイトが出ました。

が、残念ながらファイト中にジャンプ一発サヨウナラしました。

この時期シェードが濃く掛かる10時くらいまではやる価値はありそうです。

だんだん × ハンツ

崩落系バイトをヒントにまずは神社下にご挨拶をしてみましたが、去年の台風での大規模崩落以来バイトが取れるマイポイントが良くわからなくなったワタシでして、一度マークを全て削除して魚探掛けをし直そうと思います。

その後久しぶりの本湖に船を進めまして、周りに船がいなかったので大場所の「だんだん」にて釣り込むことにしました。

ここでハンツ9g + ドライブシャッド3.5 を投入しまして、、、

ほいっ。

「だんだん」とは段々畑の跡地で岬状に伸びた地形が少しずつ段差で深くなっていく一等地でして、

シャローフラットから一段下の3m程度エリアで沈みモノに引っ掛かるところを探っていたところコンとバイトが出ました。

ボートポジションを遠目に取ってジグをブルキャストするのはまさに「吉羽園仕込みの釣り」でして、

マン振りを楽しみたいかたにはオススメのポイントではないでしょうか。

その後、キャスト後のフォールでもう1バイトあったのですが、残念ながらこちらもジャンプ一発サヨウナラした次第です。

午後は小櫃川上流の魚探掛け

午後は小櫃川上流に向かいまして日陰の涼しいところでひと休み。

ふと魚探を眺めたところこのあたりのデプスマッピングデータが著しく歯抜けなことに気づいたワタシでして、何ちゃってA型の血が騒いだため急遽魚探掛けをすることにしました。

小櫃川のバックウォーターは全体的に浅いので魚探なんかいらないのではないかと思いきや、

全体的に浅いからこそ周りよりもちょいと深いところが攻めどころになるわけでして、今までぼ〜っと流していたところにオイシイエリアが何ヶ所か潜んでいることを確認できただけでヨシとしましょう。

で、ここからの帰り道は一生懸命フカフカさせてみましたが、特に異常はなくこの日の釣行はおしまいとなりました。

8/11(火)の亀山ダム釣行

気合いの早朝出勤です

相変わらず大したオサカナは釣れませんが、ワタシみたいなC級アングラーが釣果を伸ばすためのただひとつのことは「朝イチに出船すること」ではないかと急に思い立ちまして、久しぶりに朝イチで出船しました。

この日のお品書き

この日のお品書きは、巻き3本・撃ち2本というセッティングにしたのですが、、、

ワタシには初日を出していないルアーが山のようにあるので、今回はPE3号を巻いたベイトタックルにミクラさんをセットしました。

ですが、この日はあいにくの風が強い日でフロッグの出番がほとんどなかったので、ミクラさんは丁寧に素振りだけしておしまいとなりました。

スピナベを流しながらのバイト

せっかくのフルタイム釣行ですので午前中は笹川最上流までいくことにしまして、

相棒にクリスタルSディーパーレンジ1/2オンスを指名してショアラインを流していたところ、藤林大橋奥の岩盤エリアにて岩盤の窪みからオサカナがすっ飛んでくるのが見えまして、、、

ほいっ。

なるほど、ヤル気のあるオサカナはこういうバイトもあるのかと。

こうやってオサカナを拾っていけるのもスピナーベイトの使い方のひとつだということをお勉強しました。

笹川筋にてあのおかたと井戸端会議

ここからさらにスピナベで流しながら一気に笹川筋に入りまして、、、

特記事項はありませんので素振りの状況は割愛いたします。

ということで、笹川・広瀬エリアを後にして本湖を目指していたところ思わぬところで「ヘリーハンセン号」に遭遇しまして、

depsフィールドスタッフのキムラさんとの井戸端会議は「カラス宿」が定番なのですが、お互いにほとんど遠征することのない笹川エリアにて久しぶりの井戸端会議を満喫しました。

キムラさん、お忙しいところ貴重なお時間をありがとうございました。(嬉)

さっそく魚探掛けの効果が

この日はあいにくの強風で昼前あたりから本湖はザブザブとなったので、一気に小櫃川上流を目指すことにしました。

で、砂淵の対岸の岩盤エリアの中で周りより少し深いエリアにロックオンしまして、、、

ほいっ。

日曜日の魚探掛けの効果がさっそく現れまして、ブルフラット3インチの2.7gライトテキサスにて快心のオサカナをキャッチできました。(嬉)

ハイパークランクでのリベンジマッチ

ラスト30分はつぼりとエリアでのハイパークランキングが日課でして、

金曜日の16時45分にハイパークランクを指にブスっと刺したワタシには若干のトラウマとなっているわけです。

で、まさに16時45分あたりにゴンとバイトが出まして、、、

ほいっ。

今回のオサカナは大人しいオサカナだったので暴れることなく観念してくれまして、これが榎本医院への恩返しとなれば幸いでございます。(笑)

その後、敬愛してやまない「オリカネ大センセイ」とすれ違った際に、「指は大丈夫ですか?」とご心配をいただいたので、「は〜い、大丈夫です」と全力でお返事しておきました。


ということで、金曜日・日曜日の2日間で4本の釣果で通常営業となった亀山さんですが、オサカナのバイトを出せる場所が少しずつ増えている今日この頃でして、少しずつではありますが「撃つべきポイント」の目利きができるようになっていることを実感したワタシでございます。

おしまい。

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