2022.1.13(Thu) 【エントリー募集中】1/15(土)の第1回おやらかしCUPのエントリーは1/13(木)にて締め切らせていただきます。

【亀山ダム釣行2020夏】 8/13 夏の亀山感謝祭第二弾


夏休み釣行の第四回の8/13(木)は、スタメンタックル4本ですべてオサカナをキャッチするという亀山感謝祭第二弾となりました。

皆さまの釣果でよく拝見する「船中2ケタ」までは辿り着けませんでしたが、「強い釣りでの数釣り」のイメージが膨らんできたことは喜ばしいことではないでしょうか。

朝の通勤で2時間半

前日に奥さまと日帰りドライブを満喫したのでこの日はのんびりと出社することにしましたが、京葉道路の千葉エリアでがっつり渋滞にハマったので朝の通勤は普段の1時間増しの2時間半コースとなりました。

貴重な朝マズメを棒に振ったことが吉と出るのか凶と出るのか神のみぞ知るといったところでしょうか。

今回のスタメン

さてさて今回のスタメンはおやらかし四天王タックルのみと決めていましたので、順番にご紹介していきます。

TDハイパークランク用

・Rod スティーズマシンガンキャストタイプ1

・Reel スティーズ100H + KTFバーサタイルネオスプール

・Line FCスナイパー12lb

クリスタルS用

・Rod スティーズマシンガンキャストタイプ2

・Reel スティーズA TW 1016H + KTFバーサタイルネオスプール

・Line FCスナイパー14lb

ブルフラット3.8インチ用

・Rod バトラーリミテッドバジャー(2003)

・Reel スティーズ100SHL + KTFバーサタイルネオスプール

・Line FCスナイパー16lb

・Lure ブルフラット3.8インチ 3.5gライトテキサス

03ハンツ用

・Rod スティーズフランカー

・Reel スティーズリミテッドTN + KTFバーサタイルネオスプール

・Line FCスナイパー14lb

・Lure 03ハンツ5g + ドライブシャッド3.5インチ

これが2020年現在最もオサカナをキャッチする自信のある4タックルでして、今回はこの四天王にてどれだけ頑張れるか亀山さんと勝負することにしました。

完全にマスターしたおやらかし式スピナーベイティング

6月末にノリーズ・津輕センセイのスピナーベイト道場に入門して以来、新たな扉を開くべくスピナベメインで釣り込んでいるワタシでして、、、

この日は小櫃川上流からスタートしまして、おりきさわの少し上のエリアにてひと振りしたところ、、、

ほいっ。

今回は浅いエリアをメインにしているので、スピナーベイトも最弱の「ディーパーレンジ1/4オンス」でございます。

少し下流エリアにてdepsフィールドスタッフのキムラさんがお見えになったのでご挨拶しつつ、

ほいっ。

ここからさらに下流へ移動しまして、おりきさわ対岸の岩盤エリア(危険エリアよりも下流側)にロックインしたワタシでして、、、

ほいっ。

(メジャーシートにはたっぷりと水を掛けてあります)

推定キロはありそうなヨンマルさんをスピナベでキャッチすることに成功しました。(嬉)

今まで釣れた試しがなくほとんどスピナーベイトを投入することがなかったワタシですが、スピナーベイトは引っ掛かることも少なく大変良く釣れるルアーですので皆さまもどうそお試しいただければ幸いでございます。

人間的にフワフワしてダメ人間なワタシが言うのは恐縮ですが、ひとことスピナーベイトでアドバイスをするならば、

「フワフワ泳がせてあげてください」

ということでして、「おやらかし式スピナーベイティング」が覚醒したことをここに宣言するワタシでございます。(笑)

キムラさんとの井戸端会議

今回はおりきさわ近辺が会場となったキムラさんとの湖上井戸端会議。

会議のお題は、憧れの飛び道具「Garmin ライブスコープ」でございます。

2Dでも3Dでも「過去を映す」のが今までの魚探でしたが、ライブスコープはまさしく「水中の今を映す」魚探でして、水の中が丸裸になってしまうわけです。

キムラさんがおっしゃるには、「今まで自分がこうだと思っていたことと実際の水の中はかなり違う」そうでして、これをずっと見ているだけでも退屈しないとのこと。

もう少し庶民にも手が届くくらいの価格帯になることを切に願うワタシですが、国産機の雄HONDEX HE-9000でしばらくは頑張ろうと思います。(ようやくコイツの真価がわかり始めたところです)

キムラさん、今回も湖上での楽しいひとときをありがとうございました。

第二回亀山感謝祭

キムラさんとの井戸端会議の会場がまさに「オサカナが溜まっているエリア」だったのですが、水深2mもないようなエリアで延々に釣れるとのこと。

魚探の表水温は31℃を超えるような日でキムラさんが延々と釣り上げた後でも果たしてオサカナは釣れるのかと半信半疑だったのですが、色気たっぷりなワタシもエントリーしてみたところ釣り放題なわけです。

ということで、他力本願ではありますが第二回亀山感謝祭がこうして急遽開催された次第です。

ブルはサンパチ

皆さん大好きなdepsの激釣れワーム・ブルフラットさん。

3インチは釣れるオサカナのサイズが下がってしまうので最後の切り札として使うのですが、普段ワタシがメインで使うサイズはサンパチでして、

コイツを2.7〜3.5gあたりのライトテキサスにリグりまして、カバーに絡めつつポイっと落とし込むだけで、、、

ほいっ。

3インチあたりだとニーマルくんのバイトが多くなるのですが、サンパチあたりだとバイト数は若干減るものの釣れるオサカナはサンマルくんがベースラインとなる認識です。

サイズと数釣りのどちらを楽しむかは皆さまのお好みでよろしいのではないでしょうか。

ハイパークランクはポイっと

2本目のタックル(バジャー)をコンプリートしたところでこの日の目標をタックル4本制覇にチェンジしまして、お次はTDハイパークランクさんでサクッと1本。

コイツについては特に説明は不要でして、ポイっと投げてゆっくり引くだけでオサカナがキャッチできる「打ち出の小槌」でございます。

これでタックル3本目をクリアしたので粘らずに次のタックルにチェンジしました。

ちょいと苦戦したハンツくん

残る1本はラバージグである03ハンツくん。

普段は深いエリアをやるので9gを使うことが多いのですが今回は浅いエリアなので5gをチョイス、ベイトフィッシュが濃いエリアなのでトレーラーにはドライブシャッド3.5インチをセットしました。

実はここからちょいと苦戦しまして、エリアを広く探りつつバイトは定期的に出るものの、フッキングが決まらなかったり木化けしたりして5本くらいはオサカナをロストしました。(泣)

だんだん下船時間が近づいてきて少しヒヤヒヤしましたが渾身のチカラを振り絞って、、、

ほいっ。

これでお品書きのタックル4本を無事に制覇しまして、やりきった感満載でつばきもとさんに無事に帰還しました。


今回は7本の釣果でしたが、日中帯の厳しい時間に釣果を伸ばすべく「ブルフラット3インチ」や「ドライブスティック4.5ノーシンカー」などもスタメン入りさせれば、夢の船中2ケタが現実味を帯びてきました。

今まではどちらかというと撃ちモノが大好きでしたが、新たに巻きモノという武器を手に入れまして晩成型の血がようやく本格化しつつあるワタシでして、次回の亀山感謝祭がいつ開催されるのか楽しみで仕方がありません。

ということで、覚醒した血がどこまでやれるのか、今後の伸び代にご期待いただければ幸いです。

おしまい。

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