2021.4.13(火) 【ブログ更新】4/11(日)の亀山・バスマニアカップは突然気性難が解消されまして、堂々のリミットメイクに成功したワタシです。(嬉)

12/14  今年最後の平日サボリーマン釣行 in 亀山ダム


12/14(月)は、愉快なお友達と今年最後の平日サボリーマン釣行で亀山さんに出撃しました。

今回お迎えしたのは当ブログの読者さまで同じオリカネ門下生のIさんでして、二人で亀山を行脚して仲良く1.5本ずつオサカナをキャッチして楽しい1日を過ごすことができました。(嬉)

今年最後の平日サボリーマン釣行

土曜日の亀山出勤をお寝坊さんで失敗しまして日曜日も何となくウダウダしてしまったワタシですが、月曜日はお友達とのお約束があるわけでしてキチンと早朝出勤でございます。

今回は14ftでの同船釣行でして、ボートセッティングはワタシが承ったので暗い中イソイソと支度をしまして6時半には出船レディとなりました。

お迎えしたのは愉快なIさん

今回お迎えしたのは愉快なIさんでして

  • 当ブログの貴重な読者さまのおひとり
  • 魚探要らずのシャローマン
  • ハイシーズンは8割フロッグ
  • フロッグ以外はカバー撃ちが大好き
  • ベイトとスピニングも全てPEセッティング
  • オリキンガイドを受けたオリカネ門下生

という強者でして、

そんなIさんはこの激タフな亀山さんに対し、オールPEセッティングにてベイト×3 スピニング×1というお品書きでございます。

接客業をオシゴトにされているIさんは楽しい話題が尽きることがなく

・オリカネセンセイのお話(コレがメイン)

・豊英フィッシングのお話

・タックルのお話

・かわいい奥さまのお話

など、1日飽きることなくいろんなお話を聞かせていただきました。

ワタシのお品書き

今回のワタシのお品書きはオールスピニングの3本でして、

・レッグワームダウンショット(フロロ3ポンド)

・ドライブクロー2インチダウンショット(フロロ3ポンド)

・カバーメタル兼カバースモラバ(PE1号)

というセッティングでございます。

今回の釣行プラン

今回の釣行は「ガイド」ではなくただの「愉快な同船釣行」でして、

・地形(変化)の釣りを好むワタシ

・シャローやカバー撃ちを好むIさん

釣りのスタイルが異なる二人の親善釣行なので、お互いの釣りについての情報交換や世間話・オリカネセンセイのオハナシ等おしゃべりをメインにしつつオサカナも触れればOKといったところです。

一応午前中はワタシのメインエリアを徘徊、午後はIさんのエリアを徘徊するというプランニングでございます。

午前中は地形の釣りをメインに

ということで6時半過ぎに出船しましたが、出船1分で強風に煽られてワタシのDAIWAキャップが落水です。(泣)

どんまい。

気を取り直してまずは医院下筋の6mラインから入りまして、サクっとオサカナに触ろうというプランでしたがそう簡単にはいきません。

その後つぼりとのヘビーカバーにご挨拶した後、大好きな岩の上橋のストレッチに入りまして、、、

ほいっ。

キャップを失ったので「変なオジさん」感が漂っていますが、ワタシには珍しく8時半前にレッグワームの1.8gダウンショットにて1本キャッチしました。

バイトが出たのは6mのブレイクラインの岩盤寄りといったポジションです。

ここから

・猪の川のカバー

・つばきもと崩落

・馬の背のブレイク

・漆淵崩落

・のむら対岸崩落

・じいさんワンド

・保坂岬沖

あたりを流して、あっという間に午前中の釣行は終了でございます。

キングボルトSスペックの使用用途

先日の印旛沼でトップガイド下をポッキリと折ってしまったTDバトラーキングボルトくん。

6.8ftのMLパワーのロッドが若干短くなって6.6ftのSスペックロッドとなってしまったのですが、これが案外シャキっとしてPE1号あたりを巻いた軽めのパワーフィネス(ライトパワーフィネス)に丁度いい感じに仕上がりました。(嬉)

今回PE1号にフロロ10ポンドリーダーというセッティングでさっそくカバーメタル用に使用してみたのですが、カバーメタルに付いて回る「根掛かり対処」については、やはりPEスピニングでは手返しが悪くなるように思います。

基本的には根掛かりは「ナス型オモリ」を通してあげればほとんど外れて回収できるのですが、これが案外時間が掛かってめんどくさいことと、これでもダメなときはリーダー結束部分からラインブレイクする可能性大なことが気になるわけです。

それに比べてフロロ12ポンドあたりのベイトタックルの場合は、根掛かった場合でもフックを伸ばして回収できるので「手返し」の部分で大きなアドバンテージ有りというのがワタシの結論でございます。

ということで、キングボルトSスペックはメタル用に使用するのはヤメにして、カバー撃ち用のパワーフィネスタックルにすることに決めました。

午後はカバー撃ちメインに

午後は本湖方面へ移動しまして、ホテル下あたりを流した後一気に川晴ワンドへ。

ワタシはほとんどやったことのないエリアですが、なるほど水深のあるカバーエリアで午後になって水も温まってくれば「浮いたオサカナを一発ドン」というのはアリなのでしょう。

野生の勘が働いたIさんはここでタコ粘りに入りましたが、何度かバイトはあるもののオサカナは遠いようです。

ラストは笹川中流で大勝負

この時点で14時・残り2時間となったところで、最後の大勝負として一気に笹川筋に移動しました。

笹川筋と言えば昨年の台風で数箇所発生した大崩落でして、中流域で水深8〜10mあたりの崩落エリアが最後のターゲットでございます。

謎の0.5本とは

オサカナは釣った・釣れなかったという0 or 1 の世界なので、普通0.5本という単位はあり得ないのですが、

証拠(お写真)のないものはご法度なブログの世界にて、ゆる〜く0.5本をカウントしちゃおうという新たな試みにチャレンジでございます。(笑)

ワタシはパワーフィネスの習熟ということで、Dジグカバー+スイングインパクト3インチというセッティングにて水深8mあたりを上からゆっくりシェイクさせながら落としていたところ4mあたりでコンとバイトが出たわけです。

で、丁寧にファイトしながらオサカナを引き上げていたのですが、水面に横たわった木にオサカナが巻き付いてしまいまして、

ネットで充分掬える状態だったのですが、何を思ったのかロッド操作で解してあげることにしたところ、オサカナは湖にお帰りになった次第です。(笑)

ほぼオサカナをキャッチしたに等しいのでこれでワタシは0.5本をゲットしたのに対して、カバー撃ちが大好きなIさんはここまで10度ほどカバーエリアでバイトを取るものの中々フックアップせず難儀していたのですが、ここまでかなりのバイトは取っているということでもう0.5本キャッチしたことにしようと。

たまにはこんなゆる〜い世界があってもいいのではないでしょうか。(笑)

Iさんに待望の1本

さてさて、ここまで来ると何としてもIさんに1本キャッチしていただきたいわけでして、、、

ほいっ。

おニューのBLXのタックルの入魂も無事完了しまして、お互いに1本ずつキャッチできて何よりでございます。

これでお互いに1.5本ずつキャッチしたということで、Iさんには楽しいひとときをありがとうございました。

笹川中流から30分で帰れるのか

さてさて、笹川中流でストップフィッシングをしたのが15時27分。12月の亀山の下船時間は16時でして、果たしてここからつばきもとまで30分で帰ることができるのか検証してみました。

ワタシのエレキはモーターガイド ツアー82V(24ボルト82ポンド)でして、14ftに2人乗りで全開で時速6.5キロといったところです。

が、全開走行は5分までとキツ〜くブラック・高山さんから釘を刺されているので、基本はダイヤル7くらいで時速6キロほどで流していきました。

・松下前 15:41(14分)

・トキタ前 15:47(20分)

・のむら前 15:58(31分)

・つばきもと帰着 16:02(35分)

(結論)

笹川中流からつばきもとまでは14ftで35分掛かりまして、帰着遅れして大変申し訳ございませんです。(笑)


普段は12ftでストイックに(サッパリ釣れませんが)釣りをすることが多いワタシですが、スタイルの異なるアングラーさんと釣りをすると勉強になることが多く、とても楽しい1日を過ごすことができました。

そんな愉快なIさんには、またご一緒させていただければ幸いでございます。

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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