【今日のつぶやき】2019.11.12(Tue) 本日無事にひとつ歳を重ねることができました。個人のFacebookにお祝いメッセージをいただきましてありがとうございます。(嬉)

7/28  SINZANKAIペアクラシック2019 in 高滝ダム

土曜日に亀山さんにて惨敗を食らったワタシは、返す刀で日曜日に高滝さんにて開催された「SINZANKAIペアクラシック戦」に参加しました。

今回もいろいろありましたが、同船いただいた愉快なお友達のお陰で食わず嫌いだった高滝さんが大好きになったワタシでございます。(笑)

SINZANKAIペアクラシック

新年に亀山さんで開催されたSINZANKAIペアクラシック戦にて、つばきもと敏腕ガイド・山ちゃんの97%のご尽力のお陰でバス釣りトーナメントで初めての優勝体験をさせていただいたワタシでして、

続・とものバス釣りコミュニティ

一部のコアなかたは既にご存知かとは思いますが、先週日曜日に亀山ダムでの「SINZANKAIペアクラシック戦」に参加しまし…

今回はまたまた「他力本願」ということで、普段から仲良くさせていただいている「高滝がホームのお友達」と高滝戦にエントリーしたわけです。(嬉)

SINZANKAIのWebサイトはこちらから(リンクあり)

そんなキング亀山さんと双璧をなす「難攻不落の高滝要塞」ですが、実はワタシはオカッパリしかしたことがなく今回が初の高滝レンタルボートでして、

本湖や養老川などオカッパリも楽しめる高滝さんですがもちろんレンタルボートでの釣りもメジャーでして、そんな高滝さんで今までレンタルボートで出船しなかったのは、、、

  • 諸々の勝手がわからない
  • レンタルボートの支度がめんどくさい

という理由です。

桟橋まで電動カートでラクラク荷物運びができる亀山さんと比較すると、荷物のハンドキャリーが必要な高滝さんにどうしても二の足を踏んでしまっていたワタシですが、

よく考えれば、つばきもとさんでの増水時にカートが使えずにハンドキャリーにてボートセッティングしたこともあるわけでして、ただの食わず嫌いだったようです。(笑)

いきなりレベル1.5のおやらかし

土曜日早朝出勤にて亀山さんで1日満喫した後ブラックさん経由で一旦レイクに戻り、数時間の睡眠を取って日曜日に再び高滝さんに早朝出勤する、、、

どう考えても無謀な釣行スケジュールでして、しかも同様の2日連続釣行で臨んだ先日のバスマニアカップにて「出船時間に起きた」前科1犯があるワタシでして、今回はペア戦なので遅刻厳禁なのは言うまでもありません。

少し緊張しつつ目覚ましを4発セットして眠りについたのが23時過ぎ、気持ちよく2時に起床したつもりがまさかの4時前でして、、、

今回は、5時受付・5時半出船というスケジュールだったのでお友達と4時半に現地で待ち合わせしていたところ、5時半に到着という大失態を犯しましてとうとう前科2犯となったワタシです。(謝)

そんなポンコツを寛大なココロで受け入れてくれたのが、アメブロ時代に知り合って以来長年親しくさせていただいている愉快なお友達でして、、、

さらに今回のボートセッティングはすべて丸投げしていたワタシなので(重ね重ね申し訳ありません)、急いで釣り道具一式を抱えまして15分遅れでの出船となりました。

この大失態を釣果でお返ししたいところなのですが、そもそも高滝レンタルボートが初めてのワタシなので今回も100%他力本願でございます。(笑)

今回のお品書き

今回のお品書きはオールベイトの5本でして、

  • デカダッジ(XH)
  • ドライブビーバー1/2オンステキサス(H)
  • ヴァラップスイマー(MH)
  • ドライブスティックノーシンカー(M)
  • ドライブクローラースナッグレスネコ(ML)

DAIWA病院などに入院していたロッドとリールが全て手元に戻ってきまして、カバー撃ちを中心とした久しぶりに充実したスタメンを組むことができました。

前半戦は不発

今回のレギュレーションは、

  • キーパー25cm 3本リミット
  • 操船交代制(事前申告)

ということで、

  • 5:30-8:00(ピリオド1)
  • 8:00-11:00(ピリオド2)
  • 11:00-13:00(ピリオド3)
  • 13:00-14:30(ピリオド4)

ピリオド1・3をお友達が、ピリオド2・4をワタシが操船することを事前に申告しました。

まずは高滝マイスターの操船にて本湖のワンドエリアに入りまして、竹系のオトコのカバー撃ちからスタートです。

開始早々に何発かバイトがお友達に出ましたが、竹化けしたりすっぽ抜けたりしてドンマイです。

ワタシもオトコのテキサスとスナッグレスネコで応戦してみましたが、ワタシにはバイトのバの字もないわけです。(笑)

そのままショアラインを撃ちながら本湖を境橋方面に進んでいったところであっという間に8時となりましてここで操船チェンジです。

ここから本湖を行脚するか養老川を上がっていくかという選択肢となりましたが、2人の意見はもちろん養老川で一致したのでそのまま船を進めました。

途中メディアなどで有名なオカッパリポイント(竹やぶや崖崩れなど)を何ヶ所か通過しましたが、現在はオカッパリができないようになったのかは?ですが、ほぼオカッパリには遭遇せず「ボートとオカッパリで銀座状態」といった高滝のイメージとは真逆の平和な感じでした。

で、ボートで行ける養老川最上流まで到達したところで11時となりまして、ここまでの前半戦はノーフィッシュのまま再び操船チェンジです。

後半戦はわずか30分でリミットメイク

高滝マイスターのお友達は5バイト程度、かたやワタシは完全ノーバイトでして、このままではお荷物状態で次回以降の同船拒否の可能性大です。(笑)

そんなバス釣り・海釣り・メカいじりに加えて家庭菜園などもこなすお友達の最大の武器は、

「オサカナを見つける目」

でして、最上流に上っている途中はほぼオサカナに遭遇しませんでしたが、下流に下り始めたところその独特の目でポロポロとオサカナを見つけるわけです。

アソコと指を刺されてもワタシには???でして、コイとカメは見つけられるのですがどうしてもバスが見えません。(笑)

そんなサイトスペシャリストは、養老川を下りながら次々とオサカナを見つけてはロックオンするのですが、バイトはするもののどうしてもフックオンまで辿りつきません。

少しオサカナが上がってきているとのことでお荷物なりに俄然ヤル気となったワタシでして、オーバーハングに順付けドライブスティック4.5ノーシンカーをポイっと滑らしまして、、、

ほいっ。

12時にようやく1本目(300g程度)、しかもワタシが釣るという珍事でございます。(笑)

これでノーフィッシュの惨事から解放されまして2人でひと安心していたところ、続いてお友達がハートテールにてついにフックオンしまして、、、

ほいっ。

2本目は700gといったところでしょうか。(嬉)

こうなるとリミットを揃えたいわけでして、、、

ほいっ。

3本目はまさかのワタシにバイトが出まして、まさかのキロフィッシュです。

ドライブビーバー4インチ(ブラック)の1/2オンステキサスをちょいとしたブッシュにぶち込んだところ、違和感があってアワせたのですがそのままブッシュに引っ掛かってしまいオサカナかどうか半信半疑でして、

少しロッドを煽って聞いてみたところ生命感とともにオサカナが走り始めて、そこからルンルンでファイトを楽しんだわけです。(嬉)

前半戦あれだけ苦しんだのに12時から12時半までのわずか30分で3本のリミットが揃いまして、これで推定2キロとなった次第です。

13時になって最後の操船チェンジを済ませまして、お友達の24Vのエレキだと養老川の上流からボート屋までは30分くらいはかかるそうなので、気になるところを撃ちつつボチボチ下り始めました。

で、ラスト30分を本湖のワンドで勝負したものの結局オサカナを入れ替えることができず、

14時20分過ぎに無事に帰着しまして、こうして初めての高滝ボート船は終了となりました。

気になる結果は

気になる検量結果は「3本1970g」でして、今回は20組中の12位フィニッシュです。

12時までノーフィッシュだったことを考えれば上出来だったのでしょうが、3キロではただの人・3.5キロでようやく5位入賞・優勝は4キロいう高滝の常連の皆さまの恐ろしさを垣間見ることができました。(驚)

まさかの遅刻という大失態をやらかしたにも関わらず、初めての高滝レンタルボートにてポイントや釣り方をアレコレとレクチャーいただきまして、愉快なお友達にはお詫びとお礼のコトバしかありません。

そしてSINZANKAIの皆さまには今回も楽しい大会をありがとうございました。

表彰式の後はもちろん残業

表彰式と抽選会を終えた後1時間ほど釣りができそうだったので、お友達と残業に出まして、、、

行き先はもちろん「オリカネセンセイでお馴染みの古敷谷川」でございます。

突き抜けろ! でお馴染みの「コシキのカッパ宿」をこの目でしかと見ることができましてこれだけで大満足だったのですが、最後にお友達がビシっとキメてくれまして、、、
ほいっ。

ブリブリのキロアップにご本人は「何故大会時間中に釣れないんだ〜」と苦笑いされていましたが、最後をナイスフィッシュで締めくくっていただきましてありがとうございました。(笑)

こうしてスタートでつまづきながらも高滝さんで楽しい1日を過ごすことができまして、

  • 支度と片付けはそんなに面倒でもない
  • 亀山に比べれば船の数が圧倒的に少ない
  • ひねくれた亀山バスに比べれば高滝バスは素直

といった好印象な高滝さんを大好きになったワタシです。

また養老川最上流を含めると広さと移動距離は亀山と対して変わらない高滝さんですが、

ボートの少なさを鑑みると24Vエレキのアドバンテージがありそうでして(亀山では自船の引き波など危なくて24Vを全開でイケるエリアが少ないかと)、

そろそろワタシのモーターガイドTR54Vの24V82ポンドへのバージョンアップをしようかと思う次第です。

ということで、しばらくお忍びで高滝要塞に通いまして、まずは本湖あたりのデプスマッピングから始める気になりつつあるワタシでございます。(笑)

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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