【今日のつぶやき】2019.11.12(Tue) 本日無事にひとつ歳を重ねることができました。個人のFacebookにお祝いメッセージをいただきましてありがとうございます。(嬉)

12/29  2016釣り納め ラスト2分でのドラマフィッシュ in 吉羽園


2018年6月をもって惜しまれつつ閉園となった管理釣り場の名門・吉羽園。晩年はほとんど「水たまり」状態でほとんど釣れなかったのですがそれも含めて何故かワタシには大変居心地のよい故郷のような場所でして、ほとんど釣れたという喜ばしい思い出はありませんが「2016年の釣り納めでのラスト2分でのドラマ魚」は今でもココロに残る思い出でございます。

結局単独釣行にて吉羽園へ

今日は故郷・浜松から父と兄が出てきて一緒にバエン詣をすることになっていたのですが、昨日あたりから父が風邪をこじらせてしまったようでして遠征はキャンセルとなりまして、2016年の釣り納めの本日は一人でちゃんと朝イチで吉羽園に出社しました。(笑)

今日の朝イチの気温は0℃あるかないかくらいでして、防寒対策はちゃんとしていたのでそんなに寒くはありませんでしたがさすがにガイドが凍りました。(笑)

とりあえずのお品書きはスモラバさんでしたが

今日のお品書きは、スモラバさん。

とりあえずフィネススピニングとベイトフィネスタックルを用意して「ひたすらスモラバ」と思っていたのですが、7時頃から1時間ほどスモラバでアチコチ行脚してみたところ、深いところは相変わらずノー感じですし浅いところは1.2gスモラバでも根掛かりが頻発してイマイチな感じ。

いつもなら「オトコは一度決めたら最後までやり通す」のがポリシーなのですが、直感でヒドい目に合いそうな気がしたのでスモラバはヤメにしました。

とりあえず午前の部

まずはHPシャッド2.5の2.7gシンカーのダウンショットにて深いエリアを探ってみたところ、

ほいっ。

 

明確にコンっとバイトが出ましたのでまだまだバエンのオサカナさんは元気そうですね。

基本的にはスロースターターなワタシが朝の8時すぎにオサカナに触れるとはもうこれで釣り納めしても構わないのですが珍しく欲を出したワタシでして、そうなるとしばらく沈黙が続くのが吉羽園のツンデレなところでして、、、

ほいっ。

 

今日は珍しく釣れるくんなのです。(爆)

時合いなのかゾーンに入ったのか、

ほいっ。

食いっプリがいいですね。

 

もういっちょ、ほいっ。

 

タイニーブリッツMRのチャートブラックバック。バエンの神カラーでしてノーマルのタイニーブリッツよりもMRでボトムをゴツゴツ当てたほうが釣れるんですよね~(笑)。

ということで、11時前でしたがポンコツなワタシには珍しく4本も釣れちゃったのでランチ休憩することにしました。

メニューが豊富でいつも悩む吉羽園の絶品ランチ

今日は木曜日で一応平日なので平日限定メニューの「絶品チャーハン」を楽しみにしていたのですが、残念ながら本日はおやすみとのこと。(泣)

何故か今日のバエンは唐揚げを推していたのですが、最近突如として現れたカレーラーメンにココロを奪われかけたワタシでして、結局は冷えたカラダを温めるには玉子とじらー麺が一番という結論になりました。

相変わらず安定した美味しさの「玉子とじラーメン」でして、美味しいラーメンをいただいてカラダも温まったところで気合い十分でバエン納め午後の部スタートです。

午後の部もバエンらしく

タイニーブリッツMRさんの後は、これまた定番のハイカットさんで、、、

ほいっ。

 

ハイカットのTSピンククラウンもバエンの神カラーてございます。

チンマリフィッシング

午後のまったりした時間になるとさすがに巻物にも反応がなくなったので、チンマリフィッシングにチェンジ。

もっさりとした感じで重くなり、、、

ほいっ。

 

ドラクラ3.5インチのノーシンカーを根掛かり対策でNSSフックにしているのですがバイトには何の問題もないわけでして、実はグリピンもバエンオススメカラーでございます。

そして、チンマリフィッシングの代名詞おイモさん。

吉羽園の究極はイモ30なんですが、これを出しちゃうと切り札がなくなってしまうのでワタシは基本40しか使いません。

フワッとフォールさせてリフトしたり転がしたり止めたりズル引いたり、さすがにハイシーズンではないのでフォールで食うことはまずないのですが、、、

ほいっ。

 

もういっちょ、ほいっ。

 

こちらのおイモさんは名古屋のハマさんのスペシャルカラーでございます。

バエン名物コラーゲンさま

チンマリフィッシングも満喫したワタシは再度シャッドに持ち変えまして、ついに来ましたバエン名物のアレが。

パワーフィネスなのでラインブレイクの心配もなく、15分くらいのんびりファイトしまして、、、

はい、バエン名物コラーゲンさま。

触るとヌルヌルになるので、お気をつけくださいませ。(笑)

愉快な兄貴から入電

ここで故郷・浜松に住む愉快な兄貴から入電がありまして、釣ったのかやらかしたのか、、、

はい、やらかしたそうです。(笑)

バエンに行けなくなったアニキは浜松界隈の野池に出撃して関和さんのバンクシャッドでバイトしたものの、足場が高いところにもかかわらずネットを持参しないという不始末ぶりでして、リアフック1本掛かりではあるもののやむなく抜いたら外れちゃったそうです。

まあ足元まで連れてきたのなら釣ったと言い張ってもいいのでしょうが証拠のお写真がないですからね~。

はい、残念。(爆)

が、この時期に野池でファイトしただけでも称賛に値するわけです。

ラスト2分の奇跡

アニキと長話ししていたら16時を回り、楽しかった2016年の吉羽園釣行もラスト30分となりまして、最後の勝負はこちらトリゴンさんでございます。

 

ブレイクを中心にゴリゴリ巻きまして、、、

16時15分、異常なし。

16時25分、異常なし。

16時28分、、、、異常あり。(笑)

ラスト2分でゴチンとバイトが来ましてものすごい引きなのでまたコラーゲンさまと思いきや、、、

ほいっ。

 

バスなんです。

トリゴンをハーモニカ食いをするほどのワルデカでして、推定45cm 1800gといったところでしょうか。(笑)

最後の最後でドラマフィッシュはワタシの一年間のバエン愛に対する吉羽園からのご褒美でして、今年の最後でステキなことがありまして無事にバエン納めができました。

という記事を亀山の湖上で書いているということは、今日のつばきもとオープンは惨敗の様相でございます。(笑)


おしまい。

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