2020.7.28(Tue) 先週金土の亀山2Daysは、2日で1本という恐ろしい結果に終わりました。(泣) 気持ちの整理がつき次第反省文をUPする予定です。

10/10  IBC REAL GAME 2017 in 吉羽園

日曜日は、愉快な兄貴と楽しみにしていたキャスティング岩槻さん主催の

「IBC REAL GAME in 吉羽園」

に参加してきました。

決して、惨敗を食らって筆が重くなって更新が遅れたわけではなく、ちょっとバタバタしていまして月曜夜になってようやく慌ただしさが解消されたので、ボチボチとブログ更新を始めた次第です。

いざ吉羽園へ

日曜日は4時に起きまして、とりあえず腹ごしらえに吉牛へ行きまして、、、


久しぶりの朝牛を満喫しました。(嬉)


ワタシはタマネギが食べられないので、もちろん「牛丼並のネギ抜きと味噌汁」が毎度のオーダーでございます。

で、その後、圏央道幸手インター近くのセブンイレブンに5時半に待ち合わせしていた兄貴と合流しまして、


6時前に聖地吉羽園に到着しました。

今年のエントリーは比較的早めに済ませたので、150人程度の参加者の中でエントリー順(これがそのまま釣り場への入場順になります)は半分より少し前といったところでございます。

今年のゲストプロは、、、

年1回のビッグイベントであるIBC は今年で5回目でして、、、

2013年は、コータローさんとダウザーさん。

2014年は、コータローさんとトランポ水野さんと村上晴彦さま。

2015年は、コータローさんと青木さん、トランポさんと岡さん。

2016年は、コータローさんとトランポさん、エグシュンさん、岡さん、ニンジャさんに小森さん。

今年は、、、

出場4回 トランポ水野さん。


出場3回 レイドの岡さん。


出場2回 現役最強の青木さん。


そして同じく出場2回目のミスターレッグワーム小森さんの豪華な4人でございます。

IBC 2017のお品書き

さてさて今年のIBCのお品書きは、、、


土曜日の時点からさらに1本巻物ロッドを増やしまして、4本で臨むことにしました。

で、今回のプランは、当初から

「リミッター解除されたトラウトエリアの桟橋側で勝負」

と決めていたので、7時半から大会が始まると同時にもちろんトラウトエリアの桟橋側に入ることにしました。


こちらのトラウトエリアは普段はクローズされていて普段バス釣りをすることができないのですが、ワルデカも何本か生息しているので、土曜日に大量に放流されたオサカナさんも狙いつつ、ワルデカの生き残りも狙う作戦です。

放流くんのアベレージは300g、今回は5回検量の上3本、いわゆる5の3なので、ベースウェイトは900g、優勝ラインは2キロと想定しました。

祝・放流祭り

今年の吉羽園は特に不調が続いていまして、最近は1日1バイトが精一杯の「水たまり」と化していたのですが、このIBCに合わせてしこたま放流バスが入ったので、どれだけ釣れるか楽しみにしていたのですが、、、

「開始1時間はパラダイス」

状態でして、岸側を中心に入れ食い状態でした。

「管理釣り場でオサカナが釣れる」

という当たり前の状況に久しぶりに遭遇しまして、感無量なワタシでごさいます。

放流くんを釣る基本は、、、

  • 岸側に入る
  • スピナベなどのキラキラ系
  • タイニークランクなどのブルブル系
  • イモなどのフワフワ系
  • 巻物は横に引く
  • フワフワ系は岸から1〜2メーターで充分

といったところですが、当然皆さん岸側に入るので人口密度が高く中々横に引けないのがツラいところです。

それに比べると桟橋側は比較的人口密度は低いのですが、今回桟橋側はあまり調子が良くなくて、

  • ディープのボトム系は不発
  • 桟橋際も表層は反応なし

といった状況の中、とりあえずまずは3本900gのベースウェイトを作るところからスタートしました。

朝イチのスパイラルミノーでほいっ。


今回はシビアなウェイトマネジメントが必要なので、もちろんハカリを持参しまして、


とりあえず300g以下は入れないことにしていたのですが、ハカリでは300gを超えていたはずの1本目は、まさかの270gでございます。(泣)

しばらく桟橋際の表層を流していたのですがほとんど反応がないので、ここからデラクー1/2オンスにチェンジしまして、

ほいっ。

これが思いの外ウェイトがありまして560gでございます。

デラクーさんを桟橋際1メーターあたりまで沈めて引いてくると、、、

ほいっ。

330gで、とりあえずリミットが揃いました。

その後、岸側の空いたところで、タイニーブリッツMRで、、、ほいっ。

入れ替えは500g以上と決めたので、320g程度のオサカナは迷わずリリースです。

ここから一気にバイトが遠のきまして、苦しい戦いを強いられましたが、困った時のデラクーさんでほいっ。

270gを360gに入れ替えまして90gアップです。

残り1時間、ラスト1本で500gのオサカナが入れば入賞も見えてきそうな感じでしたので、ジョイクロやジグなどでデカバスハンティングをしてみましたがこのまま12時を迎えまして、結局3本1250gの36位フィニッシュでございます。

とにかく大会で上位に入賞することだけを考えれば、

「ひたすらデラクー1/2オンスを投げて、釣りまくった上でウェイトを重ねる」

のが正解っぽかったのですが、あんなに釣れているのを見ちゃうとついついいろんなルアーを入れたくなるのが釣り人の悲しい性でしょうか。(笑)

ポンコツ兄弟は大抽選会もスカ

12時で大会は終わりまして、食堂が混んでいたので少し釣りをして時間をずらしまして、

お昼を食べた後は、

青木さんのスモラバセミナーと、


小森さんのダウンショットセミナーを拝聴しました。


そして、15時から表彰式と大抽選会となりまして、、、

大体抽選会というのは最初はコモノから進んでいくので、最初に当たってほしくないわけでして、、、

終盤に差し掛かってまだ当たっていない我々ポンコツ兄弟は、


ゲストプロのお宝を当てる気マンマンでしたがそれも叶わず、大抽選会を手ぶらで終えるという大失態でございます。(笑)

結構吉羽園とキャス岩槻さんには貢献していると勝手に思っていたのですが、まだまたのようですね。

最後にゲストプロの皆さまにお写真を頂戴しまして、楽しい大会が無事に終了しました。



北見さんを始めとしたキャスティングの皆さま


T先輩を始めとする吉羽園のスタッフの皆さま


ゲストプロの皆さま、楽しいイベントをありがとうございました。(嬉)

一切触れていない愉快な人は

ここまで一切登場しない、浜松からはるばる遠征した愉快な兄貴は、

「まさかのボウズ」

ではなく、2本995gにて79位フィニッシュでございます。(笑)

その後、幸手あたりのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びた後、越谷あたりのお好み焼き屋さんで、兄弟水入らずで大反省会をした次第です。

兄貴のIBC奮闘記

兄貴のIBCでのお品書き

さてさて、ここからは故郷・浜松あたりからはるばる吉羽園に遠征してきた愉快な兄貴の奮闘記を中心にアップしていきます。

釣れる気しかしない兄貴の今回のIBCでのお品書きは、、、

  • PE仕様のベイトにはダッジさん
  • フロロ仕様のベイトにはウイニングクローさん
  • そしてチンマリ用のパワーフィネスにはレッグワームさん

というオトコらしい3本のタックルセッティングでございます。

3本で1800gを予定しているそうなので、浜松あたりの野池で磨いたテクを存分に発揮したいところです。

健闘及ばすリミットできず

一応、事前に放流くんを量産するには岸に入ったほうがいいことは伝えていましたが、

ワタシと同じく一発屋の血が騒いだらしく、一緒にトラウトエリアの桟橋からスタートです。


7時半のスタートから岸では入れ食い状態の放流祭りが開催されている中、黙々とディープエリア攻略に精を出す兄貴でして、、、

アレコレとルアーローテーションしつつ、しばらく苦戦していたのですが、ようやく9時頃に初日が出まして、、、

ほいっ。

記念すべき1本目は300gでございます。(嬉)


ここから、しばらくの間沈黙が続いたのですが、何やらしれっと釣り上げたオサカナさんは、、、

ほいっ。


立派なオサカナさんでして、695gでございます。

これで2本で1キロ。残り2時間であと500gを入れればお立ち台も夢ではないところまで来ました。

この2本は、兄貴お気に入りの、

「スパイラルフォールジグ+スタッガーワイド」

という渋い組み合わせでして、自分の釣りで吉羽園を攻略できたのは嬉しい限りでございます。(笑)

タックルは、ほぼ1本で何でもこなせるコータローさんのファイアウルフさん、ワタシも欲しいですねぇ。(笑)

他のかたが3本1キロのところ兄貴は2本で1キロなわけでして、この700g弱のオサカナさんを活かさない手はありません。

それにはまず3本のリミットを揃えることが最優先なのですが、、、

残念ながらここからは吉羽園での経験の差が出てきまして、兄貴の引き出しにはバエン放流バス攻略のカードは残っていませんでした。(泣)

今までは吉羽園で一緒に釣りをするときは色々とアドバイスをしていたのですが、

今回はガチンコ勝負ということで温かく見守りまして、結局兄貴のIBCは2本-995gで79位フィニッシュでございます。

岸に比べて厳しかったディープエリアをメインにしてのこの釣果は、充分賞賛に値するものではないでしょうか。

午後も満喫しました

午後は、青木プロと小森プロのセミナーを拝聴しまして、


そこから小一時間、兄貴と2人で午前中に大会で散々叩かれまくったシャローエリアを行脚しまして、、、

兄貴は巻物でほいっ。


ワタシはダウンショットでほいっ。


午後もちゃんと釣れる吉羽園は久しぶりでございます。(笑)

表彰式と抽選会の後で、兄貴も初めてプロの方々にお写真をいただきまして、


楽しかった兄貴のIBCはこうして幕を閉じました。

月曜日もアソコで連闘

さてさて月曜日は祭日でして、兄貴は引き続き吉羽園で午前だけ釣りをして浜松に帰るとのことでしたので、

2人で4時に起床しまして、


久しぶりに開園前の吉羽園に並びました。


兄貴のIBCはまだ続いていまして、目標は日曜日のウェイト超えでございます。(笑)

とりあえずディープエリアに入りまして、


ダッジさんやオーバーリアルさんなどの表層系で流してみましたが、やはり反応はありません。


水曜日のレジェンド戦のプラをされているかたも何人かいらっしゃいましたが、今回の放流くんはディープエリアでは全くオシゴトをする気配がありません。

岸も含め、日曜日にあれだけいいオシゴトをしてくれた放流くんは、転勤休暇のためにひと休みしているようでして、全体的にはちょいと渋目な印象です。

それではということで、岸に陣取りまして、おイモさんあたりを試してみたところ、、、


おイモさんはいくらでも釣れる感じでございます。(笑)

その後、兄貴と2号池に挨拶に行きまして、


ファットイカあたりで流してみましたが、減水中の2号さんはちと厳しいようです。


この時点で8時半。

ワタシは月曜日は普通にオシゴトでして、ワタシのタイムリミットは9時なのですが、未だ兄貴はノーフィッシュでございます。

ラスト3時間での兄貴の追い込み

後ろ髪を引かれるカタチでワタシは9時に吉羽園を後にしまして、ここからラスト3時間の兄貴の戦いがスタートしました。

10時頃にほいっ。

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1本目は、昨日に引き続き推定700gのナイスフィッシュです。

レッグワームの#208は、バエンでも釣れ釣れなのでしょうか。

2本目は、タイニーブリッツにて、ほいっ。

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推定300gで2本で1キロ、これで日曜日と同じ状況でして、ここから釣果を伸ばせるかどうか頑張りどころです。

そして、3本目はレッグワームで、ついにリミットが揃いました。(祝)

推定300gといったところで3本1300gでございます。

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そして、12時ギリギリのラスト10秒にて、再びタイニーブリッツで上がりフィッシュをゲット。こちらは惜しくも入れ替えならず。

img_1192

ということで、初日の2本-995gに対して、2日目は3本-1300gとジャンプアップしまして、これで二日間の兄貴のバエン釣行はおしまいです。

ここ数ヶ月の悲惨な状況を考えれば天国のような吉羽園でして、しばらくは管理釣り場らしい釣りが楽しめそうですね。

おしまい。

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