2020.7.28(Tue) 先週金土の亀山2Daysは、2日で1本という恐ろしい結果に終わりました。(泣) 気持ちの整理がつき次第反省文をUPする予定です。

4/5  IBC REAL GAME 2018 in 吉羽園 Spring

土曜日に亀山ダムにて惨敗を食らったポンコツ兄弟は、お好み焼きでアタマを冷やしまして、いよいよ日曜日のキャスティング岩槻さん主催の「IBC REAL GAME in 吉羽園 Spring」に挑みました。

IBCは今回で6回目です

毎年秋の風物詩だった吉羽園のIBCは、今年は春の開催となりまして、

今回のスペシャルゲスト、プリンス・コータローさんをお迎えして120名もの猛者が聖地・吉羽園に集ったわけです。

管理釣り場の1号池はIBCに合わせて放流バスをしこたま投入されたとのことですので1号池で数釣りを楽しむもヨシ

外で中川と繋がっている野池状態の2号池でプリのオサカナを狙うもヨシ

管釣りと天然フィールドの両方を持つ吉羽園ならではの楽しみ方があるわけです。

そして1号池の放流くんを釣るには、ちょいとクセがありまして、、、

  • 基本は岸側
  • キラキラしたもの
  • フワフワしたもの
  • キビキビしたもの

といったところが放流くんを釣る際のお品書きとなるのですが、このあたりは管釣り慣れしているかどうかで、釣果に差が出てくるところでございます。

1週間前のプラ?にて、堂々とバエンでボウズを食らったワタシでして、基本的には賑やかしではありますが果たしてIBCでどこまで奮闘することができるのでしょうか。(笑)

今回は比較的早めのエントリーを済ませた我々でして、

吉羽園での大会の入場は基本的にはエントリー順なので、よさそうなポイントに無事に入ることができたのですが、

  • いい場所に入れたらソコソコ釣れる=真
  • いい場所に入れたら上位入賞できる=偽

でして、いい場所に入れなくても釣る人は釣るし勝つ人は勝つのが吉羽園でして、我々がソコソコ釣れれば場所のおかげだし、上位入賞できなければウデが悪いということなんだろうと思います。(笑)

ということで、8時に大会がスタートしまして、ここから14時までの6時間、5本検量のうちの上位3本の重量がスコアとなる、いわゆる5の3のルールでの大会を楽しみました。

愉快な兄貴のIBC

今まではどちらかというと兄貴のサポートをメインにバエンの釣りを楽しんでいたのですが、今回は完全に兄貴とのガチンコ勝負でして、

兄貴の今回のお品書きは、

・ルアマガ限定のタイニーブリッツ

・ガマカツのスパットとスティーズシャッド

このあたりのキビキビ系をメインに組んで、サブでレッグワームのダウンショットで拾っていくという作戦で強敵吉羽園に挑みました。

今までは付き人として写真を撮ったり兄貴のサポートをしていましたが、今回はガチンコなので基本的には放置プレイでしてお写真も特にありません。(笑)

そんな中、開始早々にタイニーブリッツにて310gを検量しまして、同じくタイニーブリッツでの2本目は500g。

ここからアタリがパッタリと止まってしまったので、直感に従ってポイントを変えながら全域を行脚し始めましたが、バイトが遠かったようです。

その後また最初のポイントに戻ってきまして、スティーズシャッドにて3本目の315gを入れまして、これでベースウェイトが1キロちょっとですが3本揃ったわけです。

ここから思いの外4本目が遠かったので途中11時にお昼休憩を入れまして、その後2号池勝負に出ましたがレベルミノーさんをロストしてして2号池を諦めたようです。

それでも1号池に戻ってファイティングポーズを取り続けて14時まで目一杯頑張った兄貴のIBCは、3本1125gにて120人中の76位フィニッシュでございます。

巻き物にて何本か乗り切らなかったバイトがあったそうですが、きっちりと3本揃えたのは立派な釣果だと思います。(嬉)

集中力MAXのワタシのIBC

一方ワタシのIBCは、ちょっとスロースタートに始まったのですが、

スタメンとして、ドライブスティック4.5のノーシンカーとHPミノーの0.9gジグヘッドを用意しまして、

途中から、デラクーさんも追加して、

ほいっ。

手元にハカリを持参していたので、自分で量りながら取捨選択をしまして、

1本目: HPシャッドテールで445g

2本目:ドライブスティックで665g

3本目:デラクーで600g

4本目:デラクーで710g

とウェイトを伸ばしまして、これで3本で2キロ弱まで到達しました。

しばらく兄貴の4本目の水揚げを待っていたのですが、ちとキビしそうだったので11時の時点で一旦ランチ休憩を入れまして、

ラスト1本は2号池で勝負することにしまして、5本目にキロフィッシュを入れて2500gあたりでフィニッシュすることを目標にしたわけです。

さっそく2号さんにてデラクーさんあたりで広く探っていたのですが、シャローにキロくらいのバスを発見しまして、天才くんを相手に1時間ほどサイトで粘ってみましたが、まったく口を使ってくれませんでした。(泣)

ということで、ここで満を持してプレーバーさんを投入してみましたが、残念ながらこちらも無反応でした。

ここで2号池を諦めまして、5本目を獲るべくラスト30分で1号池のディープエリアをデラクーさんで流したところ、

ほいっ。

ラスト3分で600gを705gに入れ替えて、結果は3本で2080g 120人中16位フィニッシュでございます。

賑やかしなワタシにしては出来過ぎでして、久しぶりに釣れる吉羽園を満喫しました。(笑)

最後にコータローさんと記念写真

その後、大抽選会やコータローさんと茂手木さんのトークを拝聴しまして、

えら〜い方々の表彰式を終えた後、最後にコータローさんにお写真をいただきました。(嬉)

兄貴はアーティスさんにサインしていただいてパチリ。

ワタシはFINAのフックケースにサインをいただいてパチリ。

最後に兄貴と3ショットをいただきまして、いい思い出になりました。(嬉)

コータローさん、いつも気さくにご対応いただきまして、ありがとうございます。

そして、いつも楽しい大会を開催してくださるキャス岩槻と吉羽園のスタッフの皆さまにもお礼申し上げます。

おしまい。

Posted from SLPRO X for iPhone.

最新情報をチェックしよう!